シンオウカラーズ

シンオウ地方(北海道)から誰得情報を伝えるゲームブログ。 旧ブログ名『道オフ・ナウ』

ポケモンクリアパーティ その後

色違い四災のイベントがそろそろ終わりに向かい
ランクバトルを行っていないので若干やることが無いSV。
ポケモンプレイヤーも他のゲームをプレイしつつ、Z-Aを待つ感じになってきたでしょうか。
そんな環境末期という状況なので
最近のクリアパーティのその後を公開してみようと思いました。
せっかくクリアパーティを公開しているので
その後の行く末を公開することで、何か得られるものがあればって感じですね。

今回公開するのはSV、BDSP、剣盾の3作品。
一応XYから公開していますが、3DS作品は直撮りしかできないので省略。
ピカブイはその後の変化に乏しいので省略。
レジェアルはクリアパーティを公開してないのと
最終的に伝説・幻まみれなので公開するまでも無いと判断しました。

ポケモンSV

SVのクリアパーティはこちらから。
バージョンはスカーレットで、最初のポケモンはニャオハでした。
クリア後は学校最強大会に沢山参加したので、DLCはレベル100での進行でした。

ポケモン性別とくせいTタイプ
わ   ざ
マスカーニャ
しんりょくステラトリックフラワーつじぎりトリプルアクセルじゃれつく
カラミンゴ
きもったまみずブレイブバードインファイトアクアブレイクはねやすめ
パーモット
ちくでんひこうかみなりパンチインファイトほっぺすりすりれいとうパンチ
デカヌチャン
かたやぶりはがねデカハンマーじゃれつくはたきおとすはいよるいちげき
グレンアルマ
もらいびくさかえんほうしゃサイコキネシスめいそうアーマーキャノン
キノガッサ
テクニシャンみずみねうちタネマシンガンインファイトキノコのほうし
ブロロン
ぼうじんはがねダストシュートアイアンヘッドずつきいやなおと
ゾロアークH
イリュージョンノーマルシャドーボールハイパーボイスハッピータイムかえんほうしゃ
ヒードラン
ほのおのからだドラゴンかえんほうしゃラスターカノンパワージェムだいちのちから
ラグラージ
しめりけゴーストアクアブレイクじしんあくびたいあたり
マスカーニャはとんぼがえりがトリプルアクセルに。
こうかくレンズを持たせてじゃれつく共々命中率を上げています。
とはいえここまでやっても命中率は100にならないので、外すときは外すのはご愛敬。
対戦環境でははたきおとすの採用率が高いですが
ゲーム内戦闘でもちものを持っているのはブルーベリー学園関係者のみなので
なかよし度の急所率上昇も加味するとつじぎりに軍配が上がります。
加えて今作ではへんげんじざいのタイプ変更が1回になった関係もあり
こちらのなかよし度の堪える効果との相性はしんりょくの方が良かったです。
タイプの異なるフルアタということもあり、テラスタイプはステラを選択。
相手を倒せるか微妙、という場面のダメ押しにも効くため
なかなか心強い活躍を見せてくれました。

カラミンゴは技構成はそのままに、テラスタイプがみずに。
ラグラージ不在時だったので水アタッカーが居らず
アクアブレイクを活かすべく選択しました。
特性も念願のきもったまへ変更。
インファイトがゴーストにも通る効果よりも
いかくが効かなくなる効果の方が重宝しました。
攻撃後の隙が大きい技が多いという面が相変わらずで
勝ち抜きルールになるダブルバトルでは脆さが目立ちましたが
飛行アタッカーとしては十分な活躍でした。

パーモットも技構成はそのまま。
テラスタイプは地面技を空かせ、ちくでんで電気技も無効と
相性の良いひこうを選択しました。
キノガッサの参入で捕獲要員としての出番も減り
ボックス行きの場面も増えましたが
電気タイプが有効な相手には重宝するポケモンでした。

デカヌチャンはつぶらなひとみがはいよるいちげきに。
これはクリア後のマックスレイド運用時に上書きしてそのままでした。
基本的にデカハンマーとじゃれつくでやっていけるポケモンなので
残りの枠は適当になりがちですね(
テラスタイプは念願のはがねタイプに。
デカハンマーをテラス一致で打てるのはやはりロマンですね。
特性のかたやぶりはマスカーニャキノガッサの連続技の増加で
がんじょう対策としては若干物足りなくなりましたが
それでも活躍シーンはあるのが幸いですね。

グレンアルマはワイドフォースを順当にサイコキネシスに更新。
テラスタイプも対戦環境で活躍するくさタイプを選択しました。
水や地面を半減しつつ、炎はもらいびで無効と、扱いやすさは折り紙付き。
めいそうの積みとも相性が良く、文句なしの強さ。
いざというときはアーマーキャノンで高威力が出るのも良いですね。
ヒードラン採用後も役割が被らず、心強いポケモンでした。

キノガッサは捕獲要員として採用したポケモン
これまでと被らないポケモンを選びたかったんですが
捕獲要員の新規はペルシアンとテツノブジンぐらい。
どちらも催眠技が命中難のさいみんじゅつで扱いづらさが否めません。
素直に今作では最適任のキノガッサを選びました。
今作ではいかさまダイスによりタネマシンガンの回数が4-5回で安定するため
テクニシャンとの組み合わせで対戦運用も非常に強力。
インファイトの新習得で格闘打点が上がったのも心強いですね。
テラスタイプはマックスバトルで捕まえた時のみずタイプのまま。
元々相性が良いタイプだけに、使い勝手は悪くなかったです。
捕獲用としても地味にみねうちにテクニシャンが乗るので
非常に頼れる存在となりました。

ブロロンは定番のレッツゴー要員。
ポケモンのおとしもの集めには便利なポケモンですね。
ただ、エリアゼロやDLCマップといった高レベル帯ではやや非力で
タイプ上不利なポケモンと対峙すると、途端に勝てなくなるのが難点。
という事情もあり、ブルレクのミッションでの出番は少ないですが
移動速度はDLC追加ポケモンを加えても最速なので
アイテムを拾う要員として現役となっています。

ゾロアーク(H)はハッピータイム要員。
後続のハッピータイムの配布が無く、レベル技の追加も無かったので
配布ゾロアークか、それをスケッチしたドーブルの二択となります。
個人的に連射コンによる学校最強大会周回は非効率だと思っているので
トレーナー戦でのハッピータイムが金策の肝になります。
幸いタイプが強く、イリュージョンもあって数値以上に攻撃を耐えやすいですが
ノーマルテラスハイパーボイスでも倒しきれなかったりと火力面に難あり。
加えてダブルバトルではハッピータイムの隙を突かれることが多く
ピンチを招くこともあるため、扱いが難しめ。
その癖相手次第ではシングルバトルでハメに持ち込むことができたりと
非常にムラのあるポケモンでした。

ヒードラン隠れ特性ほのおのからだ要員。
他の系統は軒並み過去作で旅パ入りしているので
割と消去法に近い形でヒードランになりました(
技は定番の3つに、旅パに岩打点が乏しいのでパワージェムを採用。
書きながら、テラス一致のりゅうのはどうも良かったなと思いました。
テラスタイプは定番だとくさですが
特性がもらいびでは無くなっている関係でドラゴンを選択。
AIはもらいびを考慮せず、等倍の炎技を使いがちなので
耐性が大きく変わるドラゴンタイプは有効でした。
伝説のポケモンだけあって強力で
技構成上爆発力は薄いものの、数値を活かしてゴリ押しできました。

ラグラージメテノ捕獲要員。
メテノはだいばくはつとすてみタックルにより自滅しやすく
リミットシールドの効果でHPが半分以上だと状態異常にもならないポケモン
フォルムチェンジに関わる特性なので特性の上書きも出来ず
かたやぶりでも状態異常にできないという特殊な性質を持ちます。
捕獲率は非常に高いので乱獲で解決できますが
色違い含めてコアの色を確認するにはHPを半分以下にする必要があります。
これを解消できるのがしめりけでゴーストテラスのラグラージ
しめりけによりだいばくはつは不発(無効では自滅する点に注意)
ゴーストテラスタルによりすてみタックルの反動を任意のタイミングで打ち切れるので
急所時のダメージ調整にも一役買ってくれます。
一応しめりけ+あくびの候補としてキングドラも居たんですが
丁度良い削り技が無かったので、たいあたりのあるラグラージにしました。
こんなところで御三家であることが活きるとは思いませんでしたね(
トレーナー戦用の技は必要最低限となりましたが、取り回しが良い技なのと
対人戦よろしく、あくびで起点を作成できたりと
メテノ専用で終わらない活躍となりました。

ポケモンBDSP

BDSPのクリアパーティはこちらから。
バージョンはシャイニングパールで、最初のポケモンナエトルでした。
クリア後は再戦ジムリーダーを主体にレベルを上げて
この記事を書くにあたってレベル100に到達し、すごいとっくん等の調整を行いました。
まだヒードランには会っていないので、最大強化四天王・シロナには挑めてません。


ポケモン性別とくせい
わ   ざ
ドダイトス
しんりょくじしんタネマシンガンウッドハンマーかみくだく
ムクホーク
いかくつばめがえしブレイブバードインファイトとんぼがえり
レントラー
いかくスパークこおりのキバかみくだくワイルドボルト
トリトドン
よびみずねっとうだいちのちかられいとうビームじこさいせい
トゲキッス
てんのめぐみマジカルシャインエアスラッシュはどうだんかえんほうしゃ
パチリス
ものひろいほしがるいかりのまえばフラッシュほっぺすりすり
ギャロップ
ほのおのからだフレアドライブ10まんばりきスマートホーンけたぐり
フシギバナ
しんりょくエナジーボールヘドロばくだんみねうちねむりごな
殿堂入り時の6体はほとんど変わらず。
レントラー10まんボルトワイルドボルトになったのと
トリトドンのだくりゅうがじこさいせいになったという2か所のみの変更です。
相手の技構成がガチガチということもあり
殿堂入り時点でこちらもガチガチな構築でしたね。

ギャロップ隠れ特性ほのおのからだ要員。
BDSPではシンオウまでのポケモンしか登場しないので
孵化要員はかなり絞られるんですが
ギャロップ隠れ特性である関係でまだ使ったことが無かったので
BDSP内でも入手できる点から採用しました。
技構成は割と最低限の物理技を揃えた感。
10まんばりきとけたぐりはレントラーと同じく
大空洞からタマゴわざを引っ張ってきました。
基本的にフレアドライブ以外を振る必要は無く
反動ダメージのため2体を相手すれば満身創痍なんですが
ある程度相手の傾向が分かっているクリア後環境においては
それでも十分な活躍が出来ました。

フシギバナは剣盾と異なり捕獲要員。
転送したように見えますが、別個体です(
BDSP環境ではみねうちを覚えるポケモンが少なく
催眠技との併用まで加味するとかなり限られます。
キノガッサパラセクトも過去作で使用済みなので
好きなポケモンでもあるフシギバナをチョイスしました。

ポケモン剣盾
剣盾のクリアパーティはこちらから。
バージョンはシールドで、最初のポケモンはサルノリでした。
クリア後はシュートスタジアムのトーナメントに沢山参加したので
DLCは前編のフシギバナを除いてレベル100での進行でした。


ポケモン性別とくせい
わ   ざ
ゴリランダー
しんりょくドラムアタックDDラリアットじしんかわらわり
イオルブ
おみとおしむしのさざめきサイコキネシスさいみんじゅつめいそう
セキタンザン
ほのおのからだかえんほうしゃげんしのちからフレアドライブだいちのちから
タイレーツ
 
カブトアーマーインファイトであいがしらスマートホーンみねうち
コオリッポ
アイスフェイスつららばりアクアブレイクあられフリーズドライ
ニャース
ものひろいのしかかりねこだましいやなおとじゃれつく
フシギバナ
しんりょくエナジーボールヘドロばくだんだいちのちからねむりごな
デンチュラ
ふくがん10まんボルトむしのさざめきエナジーボールどろぼう
オーロット
しゅうかくシャドークローウッドホーンじしんおにび
クイタラン
もらいびほのおのムチじごくづきかみなりパンチじだんだ
殿堂入りメンバーの技構成はクリア後のわざレコードで変わったポケモンがチラホラ。
ゴリランダーは順当に技をアップデート。
火力面は十分と感じたのでウッドハンマーは切りました。
セキタンザンは岩技の命中難を嫌って特殊メインに。
極端に炎に弱いパーティなので、打ち漏らすと悲惨なことになるんですよね。
その分技威力が下がったので、フレアドライブを採用してみました。
孵化要員を維持しつつ対炎適性を上げられる、じょうききかんもありますが
火傷から打開する動きが強かったので、ほのおのからだを変えずとなりました。
ニャースはキョダイコバンの金策要員としてアップデート。
トーナメント等のダイマックスが行える戦闘では
専らニャースをキョダイマックスして金策運用していました。

フシギバナは鎧の孤島でミツバから貰った個体。
運用は王道でシンプルな技構成になったかと思います。
対戦環境よろしく、ねむりごなでダイマックスターンを枯らせる動きが強かったですね。
反面ゴリランダーと技範囲が被るので併用し辛いのが難点ですね。

デンチュラオーロットクイタランフィールド特性要員。
検証用に育ててたまに運用していましたが、戦闘要員としてはほぼ使いませんでした。
殿堂入りメンバーと軒並みタイプが被っているのも使い辛い一因ですね。
ともあれ、せっかく育てたので紹介しておきました。


最近のポケモンは相手のレベルも大きく上昇してきて
努力値が振られたり、AIが強かったり、ダブルバトルで勝ち抜きルールになったりと
DLCイベントはレベル100でも努力値などをしっかりしないと苦戦する環境になりましたね。
今回紹介したポケモンは軒並み努力値の振り直しを行っており
BDSPとSVではミントでの性格補正や、すごいとっくんまで行いました。
ブロロンやニャースと意外なポケモンの活躍が見られましたが
Z-Aではどんな意外なポケモンが活躍するでしょうか。