シンオウカラーズ

シンオウ地方(北海道)から誰得情報を伝えるゲームブログ。 旧ブログ名『道オフ・ナウ』

Z-A 復活技&魔改造技解説

アクションRPGとして展開しているLEGENDSシリーズ。
レジェアルではポケモンバトルのターン性は残っていましたが
Z-Aではポケモンバトルもアクションバトルへと変貌しました。

しかし技は多くが既存わざとなっており
新技ははめつのひかりと無に帰す光の2つだけでした。
前者はデータ上は第六世代から存在
となると、既存わざをアクション用に『改造』する必要があります。

もちろん、既存のわざ全てをアクション用に改造するのは骨が折れるので
M次元ラッシュに新登場したわざも含めて、300種以上がZ-Aに登場。
当たり判定やモーション等で流用した部分もありますが
ほぼ1からアクション用に作るとなると十分な量でしょう。

そんなZ-Aのわざの中から2種類のわざをピックアップ。
1つはSVで未登場だった復活技。
ポケモンのわざはどんどん増えていますが
わざの仕様が複雑だったり、不具合を抱えていたり
あるいは覚えるポケモンが登場しなかったりの問題があり
剣盾以降は作品に登場しない廃止技が存在していました。

Z-Aではその廃止技から登場した復活技が10個ほど存在。
今回はその復活技を全て紹介しております。

2つ目は効果が大きく変わった魔改造技。
アクション用に改造するにあたり
多くの技は既存のわざの威力を踏襲しましたが
一部の技は威力や効果が大きく変わった魔改造技として登場。
復活技もこれに当てはまったりするため、今回紹介しています。

ただし、専用技は使い手が限られたり
Z-Aのアクションに落とし込むのが難しいこともあってか
大変に効果が盛られ、魔改造技となることが多いです。
しかしここで扱うと専用技だけで紹介が終わってしまうので
専用技の解説は行いません、あしからず。

そして例によって技解説が非常に長くなってしまったため
今回も見出しと目次を付けております。

連続攻撃技

本編における2-5回攻撃を行うわざは、やや複雑な仕様だが
Z-Aにおいても複雑な仕様を持っている。
加えて一部を除いて独自の仕様を持っている。
対戦環境で活躍するわざも含むため
しっかりと効果を把握しておきたい。

タネマシンガン系統

わざ タイプ 分類 説明
タネマシンガン くさ 物理 タネを勢いよく
ミサイルばり むし 物理 鋭いハリを
ロックブラスト いわ 物理 硬い岩石を
範囲:前方直線上の相手 威力15 発動6 5回連続で発射して攻撃する。

まずは基本の連続攻撃技。
威力15の攻撃を素早く5回発射する。
攻撃には多少の誘導性があるものの射程が短く
動く敵に5hitさせるのはやや難しい。
とはいえ、自身に気づいていない相手に5hitさせることは難しくなく
合計威力75となり、きあいのタスキや半減実を貫通できるのが強み。

ワザプラスで使うと発射回数が6回に。
威力上昇の効果も入るので
ワザプラス時の威力は18*6=108
効果がバツグンだと19*6=114と
リーフブレードやストーンエッジを超える威力となる。
もちろん、その分後隙が大きくなる点には注意。

ZAロワイヤルにおけるボーナスカード攻略に特に有効で
「くらわせろ!」「効果バツグンをだせ!」のボーナスカードを1度に消化可能。
一方で不意打ち時は連続攻撃は初弾しか判定されないため
「一撃ノックアウトしろ!」のボーナスカードとは相性が悪い。

3技ともZ-A本編でわざマシン化しており、習得ポケモンは多い。
ランクバトルには若干不向きな技ながら
シナリオ攻略に役立つ技となっている。

みずしゅりけん

粘膜でできた手裏剣を
5回連続で飛ばして攻撃する。

タイプ みず 分類 特殊
威力 15 発動 3
範囲 前方直線上の相手

Z-Aにはアギルダーが居ない為、ゲッコウガの専用技。
水タイプで連続hitが望める技はみずしゅりけんとうずしおのみなので
ZAロワイヤル用に育てた人も多いだろう。

威力はタネマシンガン系統と同じながら、細部が大きく異なるわざ。
元々は先制技と言うこともあり、前隙が短く
はつどうじかんも最短の3に設定されている。
誘導性や弾速はタネマシンガン系統と同じなので
当てやすさはそこまで変わらないものの
5hitまでの時間はみずしゅりけんが最も短い。

ワザプラスの挙動が大きく異なるわざで
攻撃回数が1回に減る一方、威力が75となる唯一無二の変化をする。
威力75にワザプラスの1.2倍or1.3倍の補正が乗る
これはアニメにおけるサトシのゲッコウガの
きょだいみずしゅりけんをイメージしたか。
タネマシンガン系統と異なり技の総威力は変わらないが
弾速が上がり非常に当てやすくなる。
加えて5発撃たない分、後隙も短縮される

ZAロワイヤルにおいては「くらわせろ!」「効果バツグンをだせ!」の
ボーナスカードには通常効果が有効。
「一撃ノックアウトしろ!」のボーナスカードにはワザプラスと使い分けが可能。
ただし、メガシンカ状態では全てのわざにワザプラスが適用される都合
「メガシンカした状態で技をくらわせろ!」が稼ぎにくい。
異次元ミアレで囲まれた状況やヘドロ対策も加味すると
みずしゅりけんとなみのりの両立が扱いやすいだろう。

スケイルショット

ウロコを撃ちだして
5回連続で攻撃する。
少しのあいだ動きが早くなるが防御が下がる。

タイプ ドラゴン 分類 物理
威力 15 発動 6
範囲 前方直線上の相手

M次元ラッシュにてわざマシン化して登場したわざ。
既存の連続攻撃と異なり、ワザプラスで攻撃回数が変化しない。
移動速度上昇と防御低下の効果は通常で15秒、ワザプラスで18秒持続する。
追加効果は5回攻撃終了後で、わざが1度も当たらなくても発揮される。

hit数に乏しいドラゴンタイプにとって念願の連続技だが
弱点を突ける相手がドラゴンタイプに限られており
ZAロワイヤル適性は正直イマイチ。
ドラゴンタイプは高威力のわざが多いため
どちらかというと他のわざで「一撃ノックアウトしろ!」を狙った方が建設的。

Z-Aの対戦システム上移動速度上昇の旨味は少なく
防御低下のデメリットの方が大きいと思えてしまう所。
ランクバトルにおいてスケイルショットのダメージは誤差程度に当たるため
移動速度上昇が目的ならこうそくいどうで十分かもしれない。
ただし、こうそくいどうの持続時間も15秒or18秒

つららばり

5本の鋭い氷柱を
一斉に発射して攻撃する。

タイプ こおり 分類 物理
威力 25 発動 6
範囲 前方扇状に5本一斉発射

M次元ラッシュでわざマシン入りしての登場。
これまでの連続技と元々は同じ効果ながら唯一大きく毛色の異なるわざ。
他の連続攻撃技は5-6回攻撃を発射するモーションだが
つららばりは5個の判定を一斉発射。
離れているとhit数が減る半面、密着すると5回同時にダメージ判定が発生。
きあいのタスキやヤチェのみを貫通してのダメージが短いモーションで発生する。
こちらもワザプラスで発射数は増えない。

加えて1発当たりの威力も25に上がっており、5hit時の威力は驚異の125。
れいとうパンチ等の正面攻撃程度まで近づけば複数hitは確実で
伝説のポケモンや暴走メガシンカといった大型ポケモンなら
安定して5hitを狙うことができる。
すなわち安定して威力125が出せる圧巻の技と言える。
カイリュー、ガブリアス、レックウザ等のこおり4倍弱点は
ランクバトルで運用する際、このわざに気を付けたい。

ZAロワイヤルでは、威力が高いという性質が災いし
5hitを狙うのが難しいわざとなっている。
トリプルアクセルも威力の高さからhit数稼ぎには向かないため
れいとうパンチやフリーズドライで地道に回数を稼ぎたい。

れんぞくパンチ

どとうのパンチで
相手をなぐりつけて攻撃する。
5回連続でパンチをくりだす。

タイプ ノーマル 分類 物理
威力 30 発動 6
範囲 目の前の相手を攻撃

剣盾から廃止技となっていたれんぞくパンチが
M次元ラッシュのわざマシンとして再録された。
こちらも他の連続技と異なり、正面のみの攻撃だが
1発の威力が30にまで上がっており、5hitで威力150と
ギガインパクトに匹敵する威力が出るわざに。

反面、正面から離れるとただ無防備を晒すわざになる点に注意。
同じくワザプラスで攻撃回数が増えない。
ノーマルタイプ故効果バツグンにもならないため
ワザプラスでは1発の威力が36の5回攻撃となる。

元々覚えるポケモンが非常に少ないわざだっただけに
わざマシン化で覚えるポケモンが大きく増加。
手がある多芸なポケモンがほとんどなので
ランクバトルでの運用はなかなか難しそうだが
上手く隙を伺い決まった時の爽快感は格別だろう。

ZAロワイヤルにおける「くらわせろ!」にはもってこいのわざだが
1発の威力が高いことから、5hitを狙いづらい厄介な性質がある。
下手にこのわざで稼ぐに行くより
しんそくを繋ぎで入れた方が効果的かもしれない。

2回攻撃技

本編における2回攻撃技は軒並みM次元ラッシュで登場。
主要3種はメガカケラとの交換で入手できる、わざマシンに収録された。
専用技のダブルパンツァーとホネブーメランは技範囲や隙などの設定が異なる。
こちらも解説したいところだが専用技解説はキリがないため、今回は省略する。

タネマシンガン等やあやしいかぜ等の系統と異なり
わざの威力や説明文の下の句が僅かに異なるため
2回攻撃技に限り、1つずつの紹介とする。

Z-Aの2回攻撃技に共通する仕様として
1回目と2回目の両方に前隙が発生する。
この前隙は1秒程と他の連続技よりも長めの設定。
そのため、本編シリーズのように高火力技として扱うのが難しい。

加えて今回紹介する3つのわざの範囲は全て目の前の相手。
2回とも当てるのは難しいわざとなっている。
専用技は技範囲が広く、前隙が発生してなお強いわざ

ダブルアタック

しっぽなどを使い
相手をたたいて攻撃する。
2回連続で攻撃を繰り出す。

タイプ ノーマル 分類 物理
威力 50 発動 6
範囲 目の前の相手を攻撃

レジェアルでは変化技に魔改造されていたが
Z-Aでは従来の2回攻撃技に戻った。
ノーマルタイプ故か他の2回攻撃より威力が高く設定されている。
それでも先の通り2回当てるのは難しく
のしかかりやすてみタックルのほうが汎用性が高いと言える。

ZAロワイヤルにおける「くらわせろ!」要員としても
れんぞくパンチの存在から下位互換に当たってしまう。
総じて、Z-Aでは扱いが難しいわざと言えるだろう。

ただし、威力50の2回攻撃で再登場した場合
おんがえしの互換枠としての需要が生まれるわざに。
テクニシャンで使った場合は最高のロマンわざとなりそうだ。
今後どういった形で再登場するかに期待したい。

ダブルウイング

翼を相手にぶつけて攻撃する。
2回連続でダメージを与える。

タイプ ひこう 分類 物理
威力 45 発動 6
範囲 目の前の相手を攻撃

初登場の剣盾ではダイジェット元のわざとして活躍し
SV再収録の際に覚えるポケモンを減らす措置が入ったわざ。
この際、覚えられなくなったポケモンの中にはカイリューも居たが
Z-Aのカイリューはダブルウイングを覚えられる。

M次元ラッシュでわざマシンとして登場。
しかし飛行物理には前隙も後隙も少ないつばめがえしがあり
こちらもZ-A本編でわざマシン化している。
ダブルウイングの2回攻撃の間に、つばめがえし+αを挟めるため
Z-Aではつばめがえしが上位互換と言えてしまう状況なので
つばめがえしを覚えず、ダブルウイングしか覚えないポケモン用のわざと言えるか。

ZAロワイヤル用のわざとしては優秀だが
繋ぎでつばめがえしを入れる使い方には敵わない。
「一撃ノックアウトしろ!」はもちろん
威力の高いつばめがえしに軍配が上がるため
かなり肩身の狭いわざとなってしまった。

ダブルチョップ

体の硬い部分で
相手を2回連続でたたいて攻撃する。

タイプ ドラゴン 分類 物理
威力 45 発動 6
範囲 目の前の相手を攻撃

ひっそりとSVで廃止技となっていたわざが
M次元ラッシュにてわざマシンで再録となった。
つばめがえしほど顕著ではないものの
ドラゴンクローが隙も少なく威力で上回るため
こちらもやや肩身の狭い状況となっている。

しかしZ-Aではドラゴンタイプやかくとうタイプ以外で
覚えるポケモンが増加した印象。
ダブルチョップしかドラゴンわざを覚えないポケモンも存在している。
ZAロワイヤルにおけるドラゴンわざは優先度が低いため
それらのポケモンに覚えさせてボーナスカード攻略に使える技。
とはいえ、「くらわせろ!」要員としてはスケイルショットが壁となる。

対ドラゴンであるならばれいとうパンチやげきりんを覚えるポケモンが多く
ランクバトル適性はからっきしとなってしまう。
久々登場となったわざではあるものの、目立った活躍は無さそうだ。

あやしいかぜ系統

わざ タイプ 分類 説明
あやしいかぜ ゴースト 特殊 みのけもよだつ突風で
相手を攻撃する。
ぎんいろのかぜ むし 特殊 風にりんぷんをのせて
相手を攻撃する。
げんしのちから いわ 特殊 原始の力で攻撃する。
範囲:自分の周り 威力60 発動6 自分のすべての能力が上がることがある。

M次元ラッシュで揃ってわざマシン化された技。
あやしいかぜとぎんいろのかぜは剣盾、SVに登場しなくなった廃止技。
げんしのちからのみ剣盾、SVにも登場している。
しかしレジェアルには3技とも登場しており
レジェアル時点で追加効果の確率が2割となっていた。
(Z-Aのワザプラスに近い仕様のチカラワザだと4割)

自身の攻撃、防御、特攻、特防、移動速度を1段階上げる効果。
持続時間は15秒で、ワザプラス使用時は18秒。
追加効果は攻撃が命中した時に発生し
発生率は3割と本編よりも高くなっている。

発生率の高さも強力ながら、はつどうじかんが6と短いのも強み。
他の技を挟めばすぐ再使用できるのも魅力。
ランクバトルでも疑似積み技兼サブウェポンとして運用される。
特にあやしいかぜとぎんいろのかぜは登場しなくなって久しい技なので
新規習得ポケモンについて把握しておきたいところ。

うずしお系統

わざ タイプ 分類 説明
うずしお みず 特殊 激しく渦をまく水で相手を囲み
すなじごく じめん 物理 激しく吹きあれる砂あらしで相手を囲み
ほのおのうず ほのお 特殊 激しく渦をまく炎で相手を囲み
範囲:相手の足元 威力20 発動7 中にいる相手にダメージを与えつづける。

バインド効果から相手の足元への設置技へと魔改造された技。
範囲内に居る限り2秒に1回程の頻度でダメージ判定が入る。
設置技の持続時間は12秒、ワザプラス使用時は20秒。
渦を巻くエフェクトからか、ヘドロ除去の効果があり
遠隔でも使える位置攻撃なので異次元ミアレ適性もある技。
ほのおのうずはツタ除去の効果も持つ
ただし、発生が足元限定なので空中のボール割りには使えないのが弱点。

Z-Aではうずしお、ほのおのうずがわざマシン化。
すなじごくはM次元ラッシュでもわざマシン化されなかった。
ある程度相手を誘導できれば、
ZAロワイヤルの効果バツグン回数稼ぎにも役立つ。
シナリオ攻略でお世話になる場面が多い技。

しかし相手のレベルが上がるM次元ラッシュでは
対オブジェクト以上の効果は見込めない威力に。
なお同じくバインド技だった、まとわりつくは効果が異なり
交代不可+継続ダメージとバインドに近い効果となっている。

対人戦となるランクバトルにおいては、威力の低さもあり
見てから回避できれば致命傷にはなりにくく、扱いが難しい技。
ランクバトルの定石は能力を上げての一撃なので
持続ダメージが売りのこれらの技は適応が難しいだろう。

かいふくふうじ

しばらくのあいだ
相手は技や道具によって
HPを回復できなくなる。

タイプ エスパー 分類 変化
威力 - 発動 12
範囲 近距離の相手

効果の複雑さからか剣盾以降廃止技となっていたかいふくふうじ。
しかしSVの後編・藍の円盤でサイコノイズが登場し
状態変化としてのかいふくふうじ状態が復活。
そしてZ-A本編ではわざマシンとしてかいふくふうじが約8年ぶりの再登場となった。

SV DLC追加技解説 - シンオウカラーズ

かいふくふうじ状態の詳細は、過去記事で解説しているため今回は省略する。
ちなみにかいふくふうじの持続時間は20秒。
Z-Aにおける状態変化の中には重ね掛けできるものもあるが
かいふくふうじは重ね掛けしても持続時間が延長されない。
加えてワザプラスで使っても持続時間は20秒で変わらず。
ワザプラス時は効果範囲が広がり、複数に当たるようになる仕様の模様。
※かいふくふうじについてはネット上に情報が見当たらなかったため、独自に検証

Z-Aのランクバトルは他3人に囲まれる都合
基本的に回復技を使っても焼け石に水。
回復技の回復量自体も下がっているため、基本的には使われない。
吸収技もかいふくふうじ状態で使えなくなるわざに含まれる。

しかし、ギガドレインやドレインパンチで自分のポケモンを維持するよりも
ソーラービームやインファイトで相手のポケモンを一掃するのが定石となる。
魔改造で吸収技となったダークホールを防げる程度であり
ランクバトルでの活躍は難しいわざと言えるだろう。

かいふくふうじはどちらかというと敵に使われると厄介なわざになっており
回復アイテムで回復を行いたい場面でのかいふくふうじ状態が厄介。
とはいえ、習得レベル的に野生のポケモンが使ってくることは無く
専らZAロワイヤルで一部のトレーナーが使う程度。
かいふくふうじ状態は状態変化であり、引っ込めると解除される為
対処法を知ってしまうと、面倒なだけのわざとなる。

とはいえ、SVでのサイコノイズは一定の評価を受けており
かいふくふうじの復活に期待していたプレイヤーも居るだろう。
Z-Aでは習得ポケモンも変化しているので
今後の再登場でどんな活躍になるのかも楽しみなところ。

かいふくふうじの検証まとめ

以上を踏まえ、Z-Aにおけるかいふくふうじの仕様をまとめると次の通り。

  • 効果時間は20秒。ワザプラスで使っても20秒。
  • 効果時間中に重ね掛けをした場合、延長されない。
  • ワザプラス時の効果は範囲拡大(相手単体→範囲攻撃の可能性)
  • かいふくふうじ状態の効果は従来通り。
  • Z-Aでは魔改造され吸収技となったダークホールはかいふくふうじ中に使えない。

かまいたち

たくさんの風の刃をつくり相手を攻撃。
急所に当たりやすい。
攻撃するまで時間がかかる。

タイプ ノーマル 分類 特殊
威力 40 発動 12
範囲 自分の周り

稀代の最弱溜めわざが魔改造されてM次元ラッシュのわざマシンで登場。
他の溜め技同様ワザプラスで溜め時間が短縮されるが
それでも3秒と長い溜め時間が必要。
技エフェクトは自身の周囲に威力40の当たり判定を4つ飛ばすもの。
4つ当たると威力160と強力ながら
当たり判定が収束することは無いため、4つすべて当てるのは非常に難しい。
結局のところ、「はかいこうせんで良い」を否定する材料が無い。

かまいたちを覚えるポケモンの多くは
はかいこうせんも習得できるため
差別化要素としてもイマイチな技となってしまった。

シナリオ攻略で囲まれた際の範囲攻撃として見ても
技の発生がかなり遅いのが致命的で
なみのりやじしんで十分というのが正直。
残念ながらZ-Aでもかまいたちは
最弱溜めわざの称号を防衛したと言えるだろう。

グロウパンチ

パンチを打つことで こぶしを固くして
少しのあいだ自分の攻撃が上がる。

タイプ かくとう 分類 物理
威力 40 発動 10
範囲 目の前の相手を攻撃

おやこあいとのコンボで一世を風靡したが
そのおやこあい以外では使われなかったグロウパンチ。
SVでは廃止技という憂き目にあったが
Z-A本編ではわざマシンとして復活を遂げた。
しかし覚えるポケモンは大きく減っており
かくとうタイプ以外で覚えられるポケモンが少なくなった。

Z-Aの能力変化は技毎に効果時間が決まっており
グロウパンチの効果時間は5秒未満と全技中最短となっている。
攻撃上昇は攻撃命中時に発生するため
効果時間にグロウパンチの後隙が含まれる。
よって事実上グロウパンチの直後に攻撃しないと
攻撃上昇の恩恵が受けられない。

グロウパンチが外れると攻撃も上昇せず、効果範囲も正面攻撃なので当てづらいため
積み技として使うならビルドアップの方が断然使いやすいという評価に。
本編以上に扱いが難しい技となってしまった。

じわれ

大きな地割れの裂け目に
相手を落として攻撃する。
攻撃するまでとても時間がかかる。

タイプ じめん 分類 物理
威力 250 発動 20
範囲 相手の足元
自身から直線範囲

SVで使用率が最も高い一撃必殺技がZ-Aでは最高威力わざとして魔改造。
だいばくはつとトップタイの威力
決まれば強力ながら、溜め時間が4秒以上とぜったいれいどと並んで全技中最長。
相手の足元への攻撃なので、視界外からの遠距離攻撃が有効。
とはいえそれを加味しても4秒以上無防備になるのは非常に厳しく
溜めを見てから飛行タイプに交代で回避が間に合ってしまう。

M次元ラッシュではまさかのわざマシンとして登場。
地面タイプは過去作でじわれを覚えられなかったポケモンも含め
幅広いポケモンが覚えられるように。
それ以外のタイプは初代わざマシンに対応しているポケモンが覚える傾向。
もちろんSVでも覚えるキョジオーンとヘイラッシャも習得している。

本編におけるじわれの立ち位置を模索しているような魔改造。
キョジオーン、ディンルー、ヘイラッシャとパルデアの優秀な受けポケモンが使い
割とヘイトを買ってしまっている状況。
しかしZ-Aでは追加効果は無く、ただの高威力のわざなので
既存の技の枠に当てはめづらい状態となっている。
一撃必殺でないわざになるとして、どう扱うか注目したい。

ちなみにノーガードを持つカイリキーとゴルーグが習得できるため
必中一撃必殺を懸念する声が挙がっているが
近年はソフト間でわざがリセットされる仕様となっているので
両立は不可と考えて良いだろう。

ぜったいれいど

絶対零度の冷たさで相手を攻撃する
当たった相手はこおり状態になるが
攻撃するまでとても時間がかかる。

タイプ こおり 分類 特殊
威力 150 発動 20
範囲 自分の周り

最凶とも言われる一撃必殺技が確定こおり状態にするわざとして魔改造。
決まれば強力ながら、溜め時間が4秒以上とじわれと並んで全技中最長。
ワザプラスによる溜め時間短縮効果も乏しく
溜めを見てから離れればあっさり回避できる技に。

技範囲も自分の周りとなっていることから
じわれと異なり遠距離からの攻撃も行えないため
非常に扱いの難しい技と言えるだろう。

同じくM次元ラッシュにてわざマシンとして登場。
一撃必殺でなくなったこともあり、覚えるとヤバそうな氷タイプも軒並み習得。
氷タイプ以外で覚えるのは、元々覚えるカイオーガのみとなった。

こちらも魔改造は本編におけるぜったいれいどの
立ち位置を探っているとも言えるだろうか。
SV環境でのぜったいれいど使いは、ほとんどがパオジアンとなっているため
一撃必殺ではなく、確定こおり状態の特殊わざとなれば役回りが大きく変わるだろう。
でんじほうやれんごくのような、命中50の確定状態異常技となれば
剝奪されたアローラキュウコンの再習得も望めそうだ。

ソーラービーム

光をいっぱいに集め
発射して攻撃する。
攻撃するまで時間がかかる。

タイプ くさ 分類 特殊
威力 120 発動 12
範囲 前方直線上の相手

Z-Aで最も活躍の幅を広げたと言って過言ではないわざ。
溜め技は発動の前隙が大きく、ソーラービームも3秒と長めだが
遠距離まで届く極太ビームをぶっ放す豪快なわざ。
しかしワザプラスによる前隙短縮の効果が非常に大きく
なんと前隙が半分未満にまで短縮される。

エナジーボールよりも前隙が短くなるほど
ワザプラスの効果が大きいわざ。

Z-A本編でわざマシンに収録されており
くさタイプはもちろん、ほのおタイプも多くが習得。
覚えるポケモンはあまり変わっていないが
バクーダとポカブ系統が覚えられなくなっている。

くさタイプのメインウェポンとしてはもちろん
ほのおタイプを中心にサブウェポンとしても非常に強力。
ワザプラスでは主要なみずタイプのわざより出が速いため
ほのおタイプがみずタイプと対面して打ち勝つという局面も。
通りが悪く、扱い辛さが目立つくさタイプのわざだが
Z-Aではソーラービームの存在に気を払わなければ、痛い目を見ることが多い。

タネばくだん

硬い殻をもつ大きなタネを
上からたくさんたたきつけて
相手を攻撃する

タイプ くさ 分類 物理
威力 35 発動 7
範囲 前方扇状4か所

本編では追加効果の無い攻撃技だったが
Z-Aでは前方扇状4か所にタネをばら撒く攻撃技に。
こちらもかまいたち同様に4つで最大140と強力だが
扇状にばら撒く仕様上、4hitを望むのは難しい。

しかし発生自体は速く、はつどうじかんも長くないため
オヤブンや伝説のポケモンといった、大型のポケモン相手だと複数hitを狙える。
上手く密着して4hitできればソーラーブレードを超える威力となるため
立ち回りで活躍の幅が広がるロマンのあるわざと言えるだろう。
本編に準じて草タイプ以外でも覚えるポケモンが多いので
対ラグラージ、グラードン、カイオーガと出番は多そうなわざ。

M次元ラッシュのわざマシンで登場したわざ。
中盤のくさ物理を支えるわざなだけに、本編で使えなくて困ったポケモンも居ただろう。
パワーウィップやウッドハンマーまでの繋ぎのわざ
とはいえかなりテクニカルなわざとなったため
本編で出ていても積極的に運用したかと言われると難しいだろう。

ちなみに過去作を遊んでみると、タネばくだんのエフェクトは
『前方扇状4か所にタネをばら撒く』という内容。
わざのエフェクトをそのまま効果に落とし込むという粋な魔改造が行われた。

てっていこうせん

全身から集めた はがねを
ビームとして激しく撃ちだす。
自分もダメージを受けてしまう。

タイプ はがね 分類 特殊
威力 140 発動 20
範囲 前方直線上の相手

本編では最大HPの半分端数切り上げと反動ダメージが大きく
高威力技というよりは退場技として採用されるケースが多かったが
Z-Aでは威力そのままに最大HPの1/4端数切捨てと反動ダメージが軽減され
繰り出しやすいわざとなっている。
最大HPが4の倍数でなければ5回使えることを覚えておこう。
なお、ワザプラスで使っても反動ダメージは変わらない。

技エフェクトも遠距離まで届くビーム攻撃であり
密集している相手に向かって放つと一掃できるほどに強力。
ただし、ソーラービーム程の極太ビームとはいかなかった。
溜め技ではないため前隙も2秒弱と短めで、リターンの大きいわざに。

M次元ラッシュのわざマシンで追加されたわざ。
覚えるポケモンは変わらずはがねタイプのポケモンだが
メガシンカではがねタイプが付与されるポケモンは習得できない。
チリーン、グソクムシャが該当
反動ダメージがある都合、シナリオでの運用は工夫が要るわざに。
特に複数のポケモンに囲まれる異次元ミアレでの運用は命取りになりやすい。
本編程ではないが、対人戦用の技と考えたい。

ランクバトルでの運用の際は間合い管理に注意が必要なものの
はがね技の通りの良さから非常に強力な技。
反動ダメージよりもはつどうじかんの長さがネックであり
立ち回りを工夫できれば複数得点を狙える。

トライアタック

3つの光線で攻撃する。
まひか やけどか こおり状態の
どれかにすることがある。

タイプ ノーマル 分類 特殊
威力 40 発動 7
範囲 前方直線上の相手
発生は自身の頭上3か所から。

本編から威力が半減したかと思いきや
威力40を3回発生させるため、実質1.5倍に魔改造。
攻撃は対象に収束しながら向かうものの
3発の発射にディレイがかかるのと
使用ポケモンの頭上からの発生で角度が付く関係で
動く敵相手に3hitが難しい。

光弾は左から水色、赤色、黄色となっており
赤色→水色→黄色の順に発射する。
それぞれに状態異常発生の判定があるようで
赤色がやけど、水色がこおり、黄色がまひ状態の効果。
発生確率は各1割?情報が出揃っていないため断定はできない。

M次元ラッシュのわざマシンで追加されたわざ。
入手はポリゴンのクエストクリアなので、若干面倒。
一応3hitの判定があるわざなので
ZAロワイヤルの「くらわせろ!」要員にできはするが
単発威力が高めなのであまり期待はできない。

ランクバトルではポリゴンZのトライアタックが非常に強力。
わるだくみからのトライアタックは驚異の一言で
はかいこうせんと異なり3hitするため、きあいのタスキを貫通。
加えてはつどうじかんも長くないので高頻度で使用可能。
耐えたと思ったら状態異常からの追撃も非常に痛い。

反面タイプ不一致では旨味が少なく
遠距離からの極太ビームを放てるはかいこうせんの方が扱いやすい。
正味ポリゴンZ用の技ではあるものの
本編とは異なる方向性で活躍するわざになった。

ドラゴンダイブ

すさまじい殺気で威圧しながら
体当たりする。
相手をひるませることもある。

タイプ ドラゴン 分類 物理
威力 100 発動 12
範囲 一瞬姿を消し、上空から攻撃

本編では命中75で産廃扱いのわざだったが
Z-Aではげきりんを差し置いてドラゴンタイプの最強技に魔改造。
攻撃態勢に入るとそらをとぶ等のように一瞬姿を消して
直後に上空から姿を現して攻撃を行う。
姿を消す直前から被弾判定が無くなるため
相手の攻撃を避けつつ攻撃を行えることも。

わざマシンになっていないので
覚えるポケモンがそこまで多くないのが弱点。

ひるみの追加効果は1割に下がっているものの
発生すれば優位に立つことも出来る。
着地時の衝撃波にも攻撃判定が乗ることもあり
攻撃範囲も広いため、非常に扱いやすいわざ。

M次元ラッシュではジュカイン、レックウザ、シャリタツ等
メガシンカポケモンを中心に習得ポケモンも増加。
強技という認識を持って設定している節がある。
りゅうせいぐんも着弾までが遅く避けやすいわざとなったため
特殊技を加味してもドラゴン最強技と言って良いだろう。

はなびらのまい

3回連続で
花をまきちらして相手を攻撃する。
まきちらしたあとは混乱する

タイプ くさ 分類 特殊
威力 40 発動 10
範囲 自分の周り
3回連続攻撃

M次元ラッシュでわざマシンとして登場したわざ。
Z-A本編で登場していたげきりんとは異なる効果での実装に。
トライアタックと同じく威力40となっているが
自分の周りに素早く攻撃を3回繰り出すため、フルhitを狙いやすい技となっている。
攻撃後に自身を混乱状態にする効果があるが
Z-Aの混乱は移動が少しフラフラになるという効果で
甘受できる程度のデメリットと言えるだろう。

こちらも遠距離からの極太ビームであるソーラービームがライバルとなるが
ユキメノコ、メロエッタ、ゼルネアスと
はなびらのまいしか覚えないポケモンも存在。
きあいのタスキやリンドのみ対策にも有効なため
ランクバトルでも見かける機会のある技。

マグネットボム

相手に吸いつく
鋼の爆弾を発射する。

タイプ はがね 分類 物理
威力 95 発動 8
範囲 前方直線上の相手

個人的にZ-Aで一番魔改造が行われたわざという印象。
前方直線上に低速で銀色の光弾を発射する効果だが
持続時間が長く、非常に追尾性が高いため、存外避け辛いわざ。

はがねタイプの物理技が軒並み正面攻撃だったこともあり
移動速度の速いゼルネアスの弱点を突き難いという面があったが
命中時に炸裂して範囲攻撃にもなるマグネットボムの登場で
対ゼルネアスに有効なわざが登場したと言えそうだ。

元々はだましうちやつばめがえしのタイプ違いの必中技で
コイル系、ダイノーズ、ゲノセクトと使い手が極めて少なかった希少わざ。
剣盾で廃止技となって以降、一切の再登場は無かったが
コイルを育てたプレイヤーでもなければ、廃止に気づかないほど影の薄いわざだった。

Z-Aではつばめがえしが出の速い攻撃技としてわざマシン収録され
M次元ラッシュではシャドーパンチも出の速い攻撃技としてわざマシン化。
一方のマグネットボムは威力を大きく上げ
全くの別技としてのわざマシンに収録された。

安定して高威力を出せるのはやはり心強く、ハッサムにエアームドやメタグロス
果てはダブルパンツァーを有するメルメタルまで主力技として採用できるわざ。
一方でルカリオ、ドリュウズ、コバルオン、ギルガルド、デカヌチャンは覚えられず
はがね物理なら誰でも覚えられるというわざではない模様。
非接触という面もあり、この威力であれば対戦環境でも活躍しそうなので
今後どういった形で再登場するのかも注目したいところ。

メテオビーム

宇宙の力を集めることで
しばらくのあいだ特攻を上げた後、相手を攻撃。
攻撃するまで時間がかかる。

タイプ いわ 分類 特殊
威力 120 発動 12
範囲 前方直線上の相手

Z-A本編では登場せず『Z-Aで使えたら強そう』ぐらいの認識だったが
M次元ラッシュでわざマシンとして登場。
流石にソーラービーム程ワザプラスで前隙は短縮されないが
ビームの太さは同等で技範囲も広い。
想像を下回ることなく、強力な仕様での登場となった。

特攻上昇の効果はビーム発射直前に発生。
交代により攻撃が空振りになっても、特攻上昇の効果が残るのも利点。
特攻上昇の効果時間は15秒。ワザプラスで18秒。
※効果時間はネット上に情報が見当たらなかったため、独自に検証

知っての通り岩技の通りは非常に良く
それを遠距離から特攻を上げながら放てるため
戦闘中の2体に向けて放つと同時撃破も可能。
メテオビーム後も特攻上昇は残るため
他の技も高火力で扱える、強力な技と言えるだろう。

覚えるポケモンは、岩タイプと宇宙に由来があるポケモン。
そしてZ-Aでは新たにチリーンが覚えられるようになった。
ランクバトルでは特にグレンアルマのメテオビームが強力で
せんせいのツメを用いることで、前隙を確率で大幅短縮できる。
ソーラービームとも両立できるため、元のタイプを忘れる程。

最高火力だったキラフロルはメガシンカを獲得し、自身の最高火力をさらに更新。
生半可なポケモンでは半減でも一撃で倒せる強烈な攻撃となる。
その他にもデンリュウやレックウザ等、ランクバトルでよく使う技となっている。
岩弱点のポケモンを使う場合は、メテオビームを念頭に入れておきたい。

やまあらし

強烈な一撃
相手にくりだす。攻撃は
必ず急所に当たる。

タイプ かくとう 分類 物理
威力 65 発動 7
範囲 目の前の相手を攻撃

マグネットボムと同じく使い手が非常に少なく
カイロス、ナゲキ、ヤンチャム系統の3系統のみであり
その3系統が居ないSVでは廃止技に該当していた。

こおりのいぶきと同じく確定急所技の元祖として
M次元ラッシュのわざマシンで再登場を果たした。
ただ、覚えるポケモンは上記3系統に加えて4系統しか増えておらず
使い手が少ないわざであることに変わりはない。

地味に威力が5上がってはいるものの
効果範囲は他の格闘技と同じく正面攻撃で当てづらい。
ボディプレスが無いため防御を上げる相手も少なく
リフレクターの対策ならかわらわりで十分と
確定急所を活かせる環境に乏しい。
ダブルバトルにおけるいかりのつぼ起動等の役目はあるため
再登場の際に今回のテコ入れが活きることに期待したい。

ロケットずつき

頭をひっこめて少しのあいだ
防御を上げた後つっこんで攻撃する。
攻撃するまで時間がかかる。

タイプ ノーマル 分類 物理
威力 150 発動 12
範囲 相手に向かって突進攻撃

SVで廃止技となっていたが、M次元ラッシュのわざマシンで
Z-Aらしい強力な溜め技として復活。
防御上昇の効果は突進の直前と戦線に飛び込む前に発生。
交代により攻撃が空振りになっても、防御上昇の効果が残るのも利点。

防御上昇の効果時間は15秒。ワザプラスで18秒。
威力も剣盾の130から20上昇している。
ワザプラスでの溜め時間短縮はソーラービーム程大きくないものの
時間短縮を実感できる程度には短くなる。

最大の強みは覚えるポケモンが多いという点。
習得技に乏しい四足のポケモンでも覚えられる。
サブウェポンに困るポケモンは少なくないため
その救世主になり得るわざへと変貌を遂げたと言える。

参考文献

記事の執筆にあたり、以下のサイトを参考にさせていただきました。

ポケモン徹底攻略

yakkun.com
特にZAの技リストには大変お世話になりました。
覚えるポケモンは勿論、わざの発生時間や硬直時間もまとめてあり
非常に参考になりました。

ポケモンWiki

ポケモンWiki
わざのデータはまだまとまっていませんが、覚えるポケモンについて
過去作との比較がしやすい形で載っていたのは助かりました。
加えてSVで使用不可能なわざには大変お世話になりました。
ポケモンWikiの性質上、埋め込みリンクが使えないのでこの形で紹介。

2番ワイルドゾーンで桟橋に跳んでくるコイキング

ちなみにこの距離では単体にしか当たりませんでした

かいふくふうじの検証にお付き合いいただきました。
2体並んで登場するため、ワザプラスでの範囲攻撃化の検証も行えました。