シンオウカラーズ

ブログ名の由来はポケモン(DPt)のシンオウ地方とスプラトゥーンのシオカラーズより。

シンオウ地方(北海道)から誰得情報を伝えるポケモンブログ。
旧ブログ名『道オフ・ナウ』

ポケマス元ネタリスト アローラ編

【アローラ】はマイナーチェンジが発売されたが
【イッシュ】にような続編ではなく【シンオウ】までのパラレルワールド的な扱いに。
そういう面もあり【主人公】は初期衣装が異なるだけとなっている。
ポケマスでは【主人公】が実装されていない唯一の地方となる。

役職の面では他の地方と大きく異なる要素となり
【ジムリーダー】という概念が《キャプテン》に置き換わっている。
専門タイプを持つ中ボスという意味では【ジムリーダー】と変わりはないが
1度きりしか対戦機会が無かったりと戦闘面の出番が薄いキャラクターが多い。

同じく《島キング・島クイーン》という役職があり、大ボス存在。
既存の【四天王】に近い存在だが【四天王】は別に存在しており
《キャプテン》や《島キング・島クイーン》と兼任しているキャラクターも居る。
ポケマスでは《キャプテン》《島キング・島クイーン》のチームスキルは無いため
【アローラ】のキャラクターは他の地方とチームスキルを発動する機会が少ない。
一方でアレンジBGMは各役職分全て用意されている。

【アローラ】のキャラクターの特徴としてバディーズわざにZワザが採用されている。
威力の差が無く演出が異なるのみではあるが、地方の特色を活かしている。
Zワザを使えないというキャラクター付けも含めてポケマスを演出する。

加えてポケモンとトレーナーの性別は基本的に合わせる傾向にあるが
【アローラ】のキャラクターは原作時点で性別が異なっているケースが多い。
こういった細かい部分も原作再現されているのは嬉しい。


ハウ&ライチュウ
アローラのすがた
【アローラ】で【電気タイプ】の《アタッカー》
【アローラ】における《ライバル》の1人。
ポケマスでは同じ電気使いとしてマーマネとチームを組んで参戦。
ハウの切り札は御三家最終だが、アローラライチュウをバディーズに。
ハウ以外に使うキャラクターが居ないという事もあり
選択によってブレる御三家最終より印象は強い。
でんきショック電気タイプの特殊技で1ゲージ技。
追加効果もほうでんのが高く、正直使われない。
アローラライチュウのレベル技(性質上思いだし)
ほうでん電気タイプの特殊技で3ゲージ技。
全体攻撃で麻痺の追加効果が出やすい。
ピカチュウ時のレベル技で進化後は覚えられない。
アローラの風ー!作中台詞は無いが、ハウの語尾を伸ばす喋り方に合致。
素早さと回避率を上げる効果から取ったか。
常夏のイノセント
スパーキングギガボルト
常夏のアローラにハウの無邪気な性格とイメージに合ったバディーズわざ。
10まんボルトを覚えていないからかライトニングサーフライドは使われず。
もちろん分類は特殊。

マオ&アマージョ【アローラ】で【草タイプ】の《テクニカル》
【アローラ】の《キャプテン》だがポケマスでは役職付かず。
19年のクリスマスイベントで初登場して敵キャラとしても登場。
約1年後のグルメバイキングイベントでも再登場していたが
ようやくバディーズとして使えるようになった。
料理は原作通り癖がある模様。
例によってレベル統一の場面は多いが、クサZ持ちがアマージョ
切り札のアマージョをバディーズにしたと言って良いだろう。
EX衣装はアマージョカラー。
トロピカルキック草タイプの物理技で2ゲージ技。
当たれば必ず相手の攻撃を下げる。
アマージョのレベル技で専用技。
フラフラダンスノーマルタイプの変化技で2ゲージ技。
相手全体のみを混乱させるという強力な効果に。
アマージョのレベル技。
パワーウィップ草タイプの物理技で3ゲージ技。
追加効果が無く、高威力ながら命中が低い技。
アマージョのレベル技。
マオの本気食らえ!作中台詞「ポケモンに いやしてもらった……
あたしたちの 攻撃を くらえ!!」
ウルトラサンの限定という貴重な所からの出典。
自身の素早さ、命中率、急所率を上げる効果。
パッシブスキル『晴れ時異常無効』特性リーフガードの再現。
気風の良い料理人の
ブルームシャインエクストラ
マオはやや体育会系な口調で気風の良い料理人。
ブルームシャインエクストラの分類は物理。

マーマネトゲデマル【アローラ】で【電気タイプ】の《テクニカル》
【アローラ】の《キャプテン》だがポケマスでは役職付かず。
ポケマスではハウと組むという珍しい組み合わせに。
マーマネポケモンはレベルが統一されており、定義上切り札は不明。
デンキZ持ちはアローラゴローニャのみなので切り札に分類できるか。
マーマネトゲデマルはあにぽけでもおなじみに組み合わせ。
ちなみにSMの時点でトゲデマルの性別は♀となっている。
びりびりちくちく電気タイプの物理技で2ゲージ技。
電気タイプでは珍しい怯みの追加効果を持つ。
トゲデマルのレベル技で専用技。
ほっぺすりすり電気タイプの物理技で3ゲージ技。
必ず相手を麻痺状態にする効果を持つ。
トゲデマルのレベル技。
すごい科学の力だ科学が好きなマーマネらしい技。
攻撃と素早さを大きく上げる代わりに防御が下がるリスキーな効果。
パッシブスキル『無傷時こらえる』隠れ特性がんじょうの再現。
計算しつくされた
スパーキングギガボルト
科学や計算が好きなマーマネの・・・被ってる・・・
あにぽけと同じく「プログラム・ラン」のボイスがある。
ハウと異なりこちらは物理分類。

マツリカ&グランブル【アローラ】で【フェアリータイプ】の《テクニカル》
【アローラ】の《キャプテン》だがポケマスでは役職付かず。
こちらもレベルが統一されているものの、フェアリーZはアブリボン
とはいえブルーとのエピソードの縁もあってかグランブルが選ばれた。
同じくSMの時点でグランブルの性別は♂となっている。
マジカルシャインフェアリータイプの特殊技で2ゲージ技。
全体攻撃ながらグランブルの特攻は低めでイマイチ。
グランブルが覚えるにはわざマシンが必要。
あまえるフェアリータイプの変化技で2ゲージ技。
相手の攻撃を2段階下げる効果。
グランブルのレベル技。
じゃれつくフェアリータイプの物理技で3ゲージ技。
こちらも稀ながら攻撃を下げる効果有り。
グランブルが覚えるフェアリー技が全て揃った形になる。
グランブルのレベル技。
ナイスモチーフ!SMの主人公を「ナイスモチーフの人」と呼ぶ。
相手の能力上昇分能力が上昇する効果。
味方を選べないのが残念。
世界を描き出す
ラブリースターインパク
画家としてはピッタリのバディーズわざ。
ラブリースターインパクトの分類は物理。

クチナシペルシアン
アローラのすがた
【アローラ】で【悪タイプ】の《テクニカル》
【アローラ】の《島キング》だがポケマスでは役職付かず。
ポケマスでは悪使い繋がりでギーマ(BWデザイン)と組んで参戦する。
こちらもレベルが統一されるSMのUBイベント時は定義から外れるが
それ以外(UM再戦含む)はアローラペルシアンが切り札。
例によってSMUBイベント時もアクZ持ちなので一貫してると言える。
こちらもSMからアローラペルシアンの性別は♀。
かみつく悪タイプの物理技で2ゲージ技。
怯みの追加効果がある。
アローラペルシアンのレベル技。
いやなおとノーマルタイプの変化技で2ゲージ技。
相手の防御を下げる効果で命中が100と上方されている。
アローラペルシアンのレベル技。
ま、軽くね作中台詞「ま、軽くね」そのまんま。
戦闘前の台詞でポケマスでもボイスとして実装されている。
自身の回避率を上げて次の攻撃を急所にするクチナシらしい狡猾な効果。
悪をもって悪を制す
ブラックホールイクリプス
悪タイプ使いで警察官でもあるというクチナシらしいバディーズわざ。
本編と異なりポケマスでは物理分類と微妙にややこしい。

ハプウバンバドロ【アローラ】の《アタッカー》
【アローラ】で【地面タイプ】の《島クイーン》だがポケマスでは役職付かず。
ポケマスでは最後のバッジの持ち主として登場する。
例に漏れず例外があるものの、切り札はバンバドロ
バンバドロの性別が♂なのもSMからの原作再現。
どろかけ地面タイプの特殊技で1ゲージ技。
相手の命中を必ず下げる効果がある。
バンバドロのレベル技で基本技。
10まんばりき地面タイプの物理技で3ゲージ技。
僅かに命中不安があり、ヨクアタールで保管されている。
バンバドロのレベル技。
心ゆくまで戦うぞ作中台詞「初めての大試練 ゼンリョクを尽くし 心行くまで戦うぞ」
攻撃を上げ、防御も大きく上げるバンバドロに相応しい効果。
パッシブスキル『こんらん無効』特性マイペースの再現。
守り神に選ばれし
ライジングランドオーバー
島クイーンとして守り神に選ばれたばかりのハプウに相応しいバディーズわざ。
ライジングランドオーバーの分類は物理。

【ジムリーダー】の居ない【アローラ】だが、【四天王】は存在。
《キャプテン》や《島キング・島クイーン》と兼任のキャラクターも居るが
ポケマスには【四天王】しか役職が存在していない。
マイナーチェンジで【四天王】が一部異なっているが
現時点ではUSUMにおける【四天王】4人が揃っている。

【チャンピオン】に関しては【主人公】が初代チャンピオンという扱い。
ラスボスに相当するハウやククイ博士にも【チャンピオン】は付いていない。
ポケマスでは役職は複数付かないというルールとなっている為
【アローラ】の【チャンピオン】は不在という扱いになると思われる。

バトル施設についても長がレッドとグリーンと過去作品のキャラクター。
ポケマスで言及しようにもHGSSから成長した姿でデザインが異なる為扱えない。
一方で《キャプテン》《島キング・島クイーン》以外にも役職が無いキャラクターが沢山登場。
【アローラ】でチームスキルを発動する機会は十分と言えるだろう。

ライチ&ルガルガン
(まよなかのすがた)
【アローラ】の【四天王】で【岩タイプ】の《アタッカー》
【アローラ】の《島クイーン》も兼任するがポケマスでは役職付かず。
レベルが統一されている強化四天王時以外はルガルガンが最高レベル。
強化四天王時もイワZ持ちはルガルガンのみなので一貫してると言えるか。
ちなみにSM時点でルガルガンの性別は♂
いわおとし岩タイプの物理技で1ゲージ技。
命中不安で威力も低いため扱い難い。
ルガルガンのレベル技。
ストーンエッジ岩タイプの物理技で3ゲージ技。
命中不安は増すものの急所に当たりやすい。
ルガルガンのレベル技。
ハードにいくよ!作中台詞「アーカラで 一番 ハードな ポケモン勝負 ガツンと行くよ!」
命中率と急所率が大きく上がりストーンエッジが使いやすくなる効果。
反面特防が下がるリスクもある。
さらなる輝きを得る
ワールズエンドフォール
作中台詞「ゼンリョクを 出し切ってこそ 更なる 輝きを 得るからね」
岩使いで宝石点も営むため『輝き』という単語はピッタリ。
ワールズエンドフォールの分類は物理。

アセロラシロデスナ【アローラ】の【四天王】で【ゴーストタイプ】の《テクニカル》
【アローラ】の《キャプテン》も兼任するがポケマスでは役職付かず。
例によってレベルで見ると定義から外れるものの
ゴーストZを持っている為切り札は一貫してシロデスナと言える。
イベントでは同じゴースト使い【四天王】のキクコとフヨウとチームを組んで参戦。
おどろかすゴーストタイプの物理技で1ゲージ技。
怯みの追加効果がある。
シロデスナのレベル技。
すなあらし岩タイプの変化技で2ゲージ技。
天候を『砂嵐』にする効果でポケマスではタイプによる無効化が無い。
ポケマスでは2回の回数制限が付いている。
味方のパッシブスキルを起動するのが役割となる。
シロデスナのレベル技。
こっちこっち!ターゲットを自身に向けて行動時回復効果を付与する名前通りの効果。
サポート並の耐久があるので噛み合わせは悪くない。
古代のプリンセスの
むげんあんやへのいざない
四天王として対峙する際に『古代のプリンセス』を名乗る。
本編と異なりむげんあんやへのいざないの分類は物理。

アセロラミミッキュ
(20シーズン)
【アローラ】で【ゴーストタイプ】の《テクニカル》
ハロウィンという事でミミッキュのコスチュームで登場。
試練の件でイメージはあるが、作中アセロラミミッキュを使わない。
とはいえあにぽけのイメージもあり違和感はないだろう。
EX衣装はあにぽけ繋がりか色違いのミミッキュ衣装に。
シャドークローゴーストタイプの物理技で2ゲージ技。
急所に当たりやすい。
ミミッキュのレベル技。
かげうちゴーストタイプの物理技。
ポケマスではゲージを消費しない代わりに3回しか使えない速攻技。
シャドークローと揃うことでミミッキュ感が強い(
ミミッキュのレベル技。
ゴーストダイブゴーストタイプの物理技でこちらも速攻技。
攻撃までラグがある代わりにその間ほとんどの技が効かなくなる。
例によって3回までの使用制限有り。
ミミッキュ主力のゴースト物理技が勢ぞろいする形に。
剣盾での新習得技が登場するのははじめてとなる。
ミミッキュが覚えるにはわざマシンが必要。
仲良くしてね!ハロウィンを意識した名称に。
自身の攻撃を大きく上げる効果で
加えてばけたすがただと急所率を
ばれたすがただと防御と特防を上げる。
パッシブスキル『ばけのかわ』特性ばけのかわの再現。
フォルムチェンジの際にダメージが入らない第七世代準拠の効果。
連続攻撃の初撃で剥がれたり
バディーズわざ等防げない技も存在する。
お菓子を欲しがる
シャドークロー
ハロウィンのお菓子要素の担当。
シャドークローは先の通り。
混乱相手に威力が上がる効果からZワザにできなかったか。

カヒリドデカバシ【アローラ】の【四天王】で【飛行タイプ】の《アタッカー》
本職はプロゴルファーでストイックな一面を持つ。
やはり強化四天王時はレベル統一されているものの、切り札はドデカバシ
ドデカバシの性別はSMから♂となっている。
つつく飛行タイプの飛行技で1ゲージ技。
ドデカバシのレベル技で基本技。
くちばしキャノン飛行タイプの物理技で2ゲージ技。
溜め技に近い挙動で発動にワンクッション必要。
待機中に物理技が来ると相手を火傷状態にする。
ドデカバシのレベル技で専用技。
勝利の風が吹く作中台「さて…… 勝利の風が 吹くのは あなたとあたし どちら?」
確定急所とHP1残しを付与する効果。
パッシブスキル『必中化』名称通り。
ドデカバシは命中100の技しか持たない為、特性するどいめの再現に当たる。
勝利の風が吹く
ファイナルダイブクラッシュ
2度目の登場。やや出番が少なく拾える台詞が無かったか。
ファイナルダイブクラッシュは物理分類。

マーレインダグトリオ
アローラのすがた
【アローラ】の【四天王】で【鋼タイプ】の《アタッカー》
【四天王】の肩書を持つのはUSUMのみで本職は天文台の所長。
例によってアローラはレベル統一の局面が多いが
アローラダグトリオのレベルが高い場面が多く、切り札と言って良いだろう。
ポケマスでは従弟のマーマネに加えて
機械いじり繋がりでシトロンと一緒に登場した。
メタルクロー鋼タイプの物理技で1ゲージ技。
自身の攻撃が上がることがある。
アローラダクトリオのレベル技。
アイアンヘッド鋼タイプの物理技で3ゲージ技。
相手を怯み状態にすることがある。
アローラダグトリオのレベル技。
しなやかに硬く作中台詞不明。
防御と特防を上げ、素早さを大きく上げる効果由来か。
パッシブスキル『被物理攻撃時素早さ↓1』特性カーリーヘアの再現。
ただし確定発生ではなく、発生率は低い模様。
パッシブスキル『ひんし時攻撃特攻↓G2』おきみやげの擬似再現か。
アローラダグトリオが使うにはタマゴ技が必要。
スーパーノヴァする
ちょうせつらせんれんげき
作中台詞「むしろ、僕の強さはスーパーノヴァしていますよ!」
SMにおける挑戦者時の台詞。
ホクラニ天文台の長でもある為のバディーズわざか。
ちょうぜつらせんれんげきの分類は物理。

グズマグソクムシャ【アローラ】で【虫タイプ】の《アタッカー》
【アローラ】の悪の組織である《スカル団》のボス。
グソクムシャの性質から原作では先頭に置かれているが
SMでは最高レベルになっている場面が多く切り札と言っていいだろう。
デザインはマーク有りとなるクリア前の姿。
ミサイルばり虫タイプの物理技で2ゲージ技の連続攻撃技。
グソクムシャのレベル技。
であいがしら虫タイプの物理技でポケマスでは速攻技
ゲージを消費せず威力も高いが、原作通り出て最初に使わないと効果が無い。
3回の回数制限があるが、マルチプレイでなければ複数回使えない。
グソクムシャの元専用技でレベル技。
破壊してやらぁ!作中台詞「破壊 という 言葉が 人の 形を しているのが
この オレさま グズマだぜえ!」
わざゲージを消費して攻撃と防御を上げるグソクムシャらしい効果。
パッシブスキル『HP半減時回避率↑2』HPが半分以下の時1度だけ回避率が上がる。
特性のききかいひを意識した効果。
ソロプレイ時に控えが無い為、回避率アップで擬似再現となった。
ブッ壊してもブッ壊す
シザークロス
作中台詞「ブッ壊しても ブッ壊しても
手を 緩めなくて 嫌われる グズマが ここに いるぜ」
設定上Zワザを使えず、クリア後のバトルツリーでアクZを使うのみ。
【アローラ】ではじめてバディーズわざがZワザでないキャラクターとなった。
なおポケマス上ではZワザと威力の差が無く、演出が異なるのみ。
グソクムシャがシザークロスを覚えるにはわざマシンが必要。

プルメリエンニュート【アローラ】で【毒タイプ】の《アタッカー》
【アローラ】の悪の組織である《スカル団》の幹部。
プルメリの切り札となるエンニュートを扱う。
こちらもクリア前の姿で参戦。
スモッグ毒タイプの特殊技で1ゲージ技。
相手を毒状態にする確率が高いが、威力命中ともに低い。
エンニュートのレベル技。
ヘドロウェーブ毒タイプの特殊技で3ゲージ技。
相手全体を攻撃し、稀に毒状態にする追加効果がある。
エンニュートが覚えるにはわざマシンが必要。
覚悟を決めな!作中台詞「あんた……。覚悟、決めたのかい。」
リーリエに対して放った台詞が採用されている。
わざゲージを消費して特効と素早さを上げる効果。
グズマと似た効果のトレーナーわざとなった。
頼れる姉御の
アシッドポイズンデリート
作中台詞「あたいは プルメリ スカル団を 束ねている……
言うなれば 姉御って ところ」
グズマと異なり原作からZワザを使うキャラクター。
アシッドポイズンデリートが特殊分類なのも原作通り。

ククイルガルガン
まひるのすがた)
【アローラ】で【岩タイプ】の《テクニカル》
【アローラ】における博士で、SMではラスボスという異例の立ち位置。
ククイ博士の切り札は基本御三家最終だが、ルガルガンに。
リーグ戦時の先発でUSUMではルガルガンが最高レベルに設定されている。
本編で既婚者であることが明らかとなり
ポケマスでも左手の結婚指輪が目立つモーションに。
イベントではヒガナと関わるという珍しい組み合わせに。
がんせきふうじ岩タイプの物理技で2ゲージ技。
当たると相手の素早さを下げることができる。
ルガルガンのレベル技。
アクセルロック岩タイプの物理技。
ポケマスではわざゲージを消費しない『速攻技』という扱いに。
その分3回の回数制限が設定されている。
ルガルガンの専用技でまひるのすがたの代名詞。
にらみつけるノーマルタイプの変化技で1ゲージ技。
相手全体の防御を下げる効果。
全体デバフ技の実装は実ははじめて。
ルガルガンのレベル技で基本技。
やわじゃないぜ!作中台詞「いいぞ! イワンコ もっとだ! もっと 思いっきり くるんだ!!
ぼくの 体は ヤワじゃないぜ!」
原作と異なり「やわ」がひらがなになっている。
アクセルロックの回数を回復させ、自身の攻撃を上げる効果。
アローラの未来を描く
ラジアルエッジストーム
ポケモンリーグを作ったりとアローラの未来を描く
ククイ博士らしいバディーズわざに。
ラジアルエッジストームルガルガン専用のZワザ
フィールド技がない時期の実装で壁を消す効果になった。

ルザミーネフェローチェ【アローラ】で【虫タイプ】の《アタッカー》
【アローラ】における悪の組織と言えるエーテル財団の代表。
グラジオとリーリエの母親でもあり【アローラ】のシナリオ上重要人物。
リーリエ一家は時系列が全てUSUMからの参戦。
ルザミーネフェローチェはシナリオ上関わりはないが
容姿が似た者同士という共通点がある。
手持ちのレベルも均一で切り札と言えるポケモンが居ないという事情もあるか。
ポケマスでは親子3人チームで家族と出場できるイベントに参加する。
EX衣装は黒基調に紫のワンポイント。闇堕ちカラー
むしのさざめき虫タイプの特殊技で3ゲージ技。
相手の特防を下げることがある。
フェローチェのレベル技。
とびかかる虫タイプの物理技で3ゲージ技。
若干威力が低い分命中した相手の攻撃を下げる効果がある。
フェローチェのレベル技。
ふぶき氷タイプの特殊技で3ゲージ技。
一見脈絡のない氷技ながら、自室での冷凍保存設定から採用か。
氷技を覚えるウルトラビーストは実はフェローチェのみ。
設定面を活かしての技採用となった。
フェローチェが覚えるにはわざマシンが必要。
安心なさい作中台詞「安心なさい! すべて わたくしに 任せれば いいの」
自身の回避率と急所率を上げる効果。
サカキやシルバーの悪役キャラと共通する。
HPが低い時はHPとわざゲージ回復の効果が付く。
パッシブスキル『とどめ時攻撃特攻↑3』
特性ビーストブーストを意識した効果。
上昇箇所と上昇幅が本編より遥かに大きい。
深い 深い 愛の
ぜったいほしょくかいてんざん
作中台詞「愛おしいポケモンたち……
わたくしが 守ってあげます 深い 深い 愛で……」
ルザミーネZワザを使うのは実ははじめて。
ぜったいほしょくかいてんざんの分類は物理。

グラジオシルヴァディ【アローラ】で【ノーマルタイプ】の《テクニカル》
【アローラ】における《ライバル》の1人でありながら
スカル団の所属だったりエーテル財団の血縁者と設定が多い。
シルヴァディグラジオの相棒的存在で切り札。
EX衣装はシルヴァディをイメージした白に。
ブレイククローノーマルタイプの物理技で2ゲージ技。
相手の防御を下げることがある。
シルヴァディのレベル技。
マルチアタックノーマルタイプの物理技で3ゲージ技。
本編同様タイプチェンジに応じて攻撃タイプが変わる。
シルヴァディのレベル技で専用技。
これが答えだ作中台詞見つからず。
相手の弱点に合わせて自身のタイプを変える効果。
変化したタイプに合わせて自身の弱点も変わる。
素早さも大きく上がるが、1度しか使えないトレーナーわざ。
最強の相手を望む
マルチアタック
グラジオ自身最強の相手を望む性格。
マルチアタックは先の通り。
こちらもタイプチェンジに応じてタイプが変わる。
マルチアタックのタイプ打ち分けの性質上Zワザは適用できなかった。
マルチアタックは先の通り。

リーリエ&ピッピ【アローラ】で【フェアリータイプ】の《サポート》
ポニーテールのがんばリーリエの姿で参戦。
【アローラ】におけるヒロインでストーリーの中心人物。
USUMではトレーナーデビューし、ピッピでサポートに回る。
EX衣装はピッピを意識したピンク色。
チャームボイスフェアリータイプの特殊技で2ゲージ技。
必中の全体攻撃技
ピッピのレベル技。
ムーンフォースフェアリータイプの特殊技で3ゲージ技。
相手の特攻を下げることがある。
ピッピのレベル技。
全力です!!作中台詞「はい、全力の姿です!」
味方1人の攻撃と特攻を大きく上げる効果。
加えて次回急所状態にする。
パッシブスキル『ひんし時味方異常解除』
HP回復効果が足りないがいやしのねがいの効果の一部。
いやしのねがいはピッピのレベル技。
試練に立ち向かう
ムーンフォース
リーリエ自身は試練を受けないものの
作中で試練に立ち向かうシーンがある。
反面Zワザは使えないのでしっかりとムーンフォースになっている。
ムーンフォースは先の通り。

リーリエ&アブリボン
(21シーズン)
【アローラ】で【虫タイプ】の《サポート》
こちらもベースはがんばリーリエ。
新年らしい晴れやかな着物に着替えての登場となった。
USUMのバトルツリー時にアブリボンを使用する。
攻撃技が1つでトレーナーわざが3つというはじめての構成に。
EX衣装は赤をベースとした着物に。
きゅうけつ虫タイプの物理技で3ゲージ技。
与えたダメージの1/10分回復する。
アブリボンが覚えるにはわざマシンが必要。
新年のアローラ!新年に登場した【アローラ】のキャラクター。
味方全体に状態異常防止効果を付与し
味方全体の回避率を大きく上げる効果。
新年リーリエはいわゆる回避盾の運用となる。
パッシブスキル『Bわざ後回復付帯G』名称通り
アブリボンはかふんだんごで味方の回復が得意。
花香る元気いっぱいの
バグインパク
アブリボンは香り系の技も得意とするポケモン
反面虫物理技はきゅうけつのみと苦手なので
後半部分は汎用的な扱いとなった。