シンオウカラーズ

ブログ名の由来はポケモン(DPt)のシンオウ地方とスプラトゥーンのシオカラーズより。

シンオウ地方(北海道)から誰得情報を伝えるポケモンブログ。
旧ブログ名『道オフ・ナウ』

ポケモンGOの実績に関して

ポケモン系であれこれ手を付けてますが、今回はポケモンGOの話。
6月末に追加された実績の情報が欲しかったんですが
ネット上を探してもベース情報しか集まらなかったので
いつもの欲しけりゃ自分で作ろうという事で作りました(

とはいえ自力で集めた分しかないのでデータとしては不完全。
もうちょっと情報集めて人数と実績数の関係とか調べたかったんですが
レイドの仕組みとの相性も悪く、ここまでが限界でした。
一番欲しかった『実績の順番』を確定できたので満足しています(


実績の数
レイドに参加する人数が増える程、出現する実績の数が増える。
ソロレイドだと1つしか出現しないが、20人集まると5つの実績が登場する。
5人で4つのパターンや12人で4つのパターンと5つのパターンがあったので
人数で実績数固定ではなく、ランダム性が絡む模様。
レイドの性質上人数別のデータは取れておらず
細かい部分の仕様は検証し切れていない。

実績の出現
実績に関しては『最後の一撃』が確定出現だが
それ以外の実績については出現がランダムとなる。
条件を満たしていても出現せず、実績が貰えない事もしばしば。
ガリザードンで『強烈アタッカー』と『メガシンカ使い』を狙ったり
オリジンギラティナで『スペシャルアタッカー』と『ビッグ・ワン』を狙う等
実績を狙う際は複数の実績を同時に狙うのが好ましいだろう。

なお、実績に関しては上から順に対応者が決まっていく模様。
例えば1番目に距離が遠い人物が『最後の一撃』を獲得した場合
2番目に距離が遠い人物が『トラベラー』を獲得する、といった挙動に。
レイド内容が関わらない『おしゃれ番長』が序列2位にあることから
意図しない実績を入手するというケースが存在する。
メダルの条件的も数のみを求めるため問題が発生するケースはほぼ無いが
実績のコンプリートを目指す際は気に留めておきたい。

最後の一撃
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文字通りトドメを決めた場合に貰える実績。
この称号のみ確定で出現する。
最後の一撃はスペシャルアタックになるケースがほとんどだろう。
しかしながら人数が増えるにつれてトドメを狙い難くなり
ラグも考慮すると狙って取れる実績とは言えない。
ソロレイドでも確定出現する為、集めやすいと言えば集めやすい。
どうしても実績が欲しい時はソロレイドで最後の一撃を集めよう。

おしゃれ番長
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着せ替えに関する称号でバトル内容に左右されない実績。
実績のバナーでは唯一カメラが遠く、全身が映る。
ポーズを変えている人物が選ばれるケースが多い印象。
『おしゃれ番長』の選出は8割方ポーズ選択者が選ばれており
ポーズ未設定が選ばれるケースはかなり少なかった。
あくまで少ないだけで選ばれるケース見られたが
実績を狙うならポーズを設定するに越したことは無いだろう。
『おしゃれ番長』の出現率は高い印象を受けたので
レイドを重ねれば集まる実績だろう。

強烈アタッカー
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与えたダメージが最も多い人物が貰える実績。
ダメージ補正としては弱点を突いた際にダメージが増えるのはもちろん
レイドバトルでは天候補正が有効になっていたり
メガシンカポケモンによるダメージ補正がかかったり
フレンド合流でもダメージ補正がかかるという点をお忘れなく。
反面リモートレイドパスだとダメージ減退が入る上
招待レイドでは天候を確認できない為、天候補正を考慮できず不利となる。

ダメージ効率を良くするのはレイドバトルの基本となる為
この実績を狙って損する人は誰も居ないというのは一番のメリット。
反面参加者はみんな自然と狙う事となる為
狙って取り辛いというのがデメリットと言えるか。

トラベラー
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レイド参加者で最も遠い場所から参加した人物が貰える実績。
こちらもレイドの内容に左右されない実績。
通常のリモートレイドで届くような距離のリザルトが出たことは無く
フレンド合流しなければ貰えない実績と思われる。
レイド招待を送受しないと集められない実績なので
1人の力では集めようが無いのがやや難点。

スペシャルアタッカー
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スペシャルアタックを使った回数が最も多い人物が貰える実績。
こちらは狙うなら3ゲージのスペシャルアタックを使ったり
ゲージ回収の速いノーマルアタックを使ったりと工夫が必要。
とはいえ非弱点を使って狙う程の実績でもなく
選出時に3ゲージ技のポケモンを優先するぐらいになるだろうか。

最低値があるのか、同数が多いと抽選されないのか
速攻撃破時にあまり見かけない実績。
人数が多い際は狙わないほうが良いかもしれない。

ビッグ・ワン
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レイド終了時のポケモンが最も大きい人物が貰える実績。
リザルトは「一番大きなポケモンを使った!」で固定なので
ダメージ系と異なり数値差が見え辛い。
参照するのはポケモンの『高さ』なのは確認できたが
最低値があるのかまでは確認できなかった。

狙いに行く場合、最も『高さ』が大きいポケモンはホエルオー(14.5m)
レイド終了時に出ているポケモンを参照するため
終盤に交代出しする形が理想の形。
とはいえレイド人数が多いとラグで交代出し失敗しやすいので
人数が十分な場合はダメージ系の実績を諦め
初手ホエルオーで回避に専念するのも手になるだろう。
ダメージを稼がないのは他のレイド参加者に迷惑をかけるという点だけは忘れずに。

レイド適性も加味するとアローラナッシー(10.9m)、レックウザ(7.0m)
オリジンギラティナ(6.9m)、(メガ)ギャラドス(6.5m)辺りはダメージ系と両狙いが見込めるか。
ギラティナやメガギャラドスで『ビッグ・ワン』獲得というケースは結構あったので
レイドの構築を考える際に一考しておきたい。

なお、現状『高さ』が最大のポケモンはホエルオー(14.5m)だが
剣盾で登場したムゲンダイナ(20.0m)が最大を更新した。
伝説のポケモンでCPも高く、剣盾同様にレイド適性が高いポケモン
まだまだ先になると思われるが、実装の際は参考までに。

サバイバー
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最も攻撃に耐えていた人物が貰える実績。
他に比べて登場頻度が明らかに低く
リザルトでも40秒超しか確認できなかったので
40秒以上耐えることが条件に含まれているか。
20人で速攻撃破する場合40秒もかからないため
登場頻度が低いという点も合点がいく。
ということを踏まえると到底狙って取れる実績ではない。
40秒以上回避し続けるのも虚しく、迷惑行為に当たる為
少人数時のサバイバー狙いは止めておきたい。

メガシンカ使い
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レイド終了時にメガシンカポケモンを使っていた人物が貰える実績。
こちらもリザルトは「メガシンカしたポケモンを使った!」で固定。
とはいえ数値差は発生しない為影響は無い。
現在レイドロビーでメガシンカ使用の有無が確認できるため
他にメガシンカ使用者が居なければ狙っていける実績。
条件が整っていればダメージ系と両立出来るのが最大の強み。

こちらもレイド終了前に交代しても実績対象になる為
メガシンカポケモンが相性不利でも狙うこと自体は可能。
ラグの関係で交代できないパターンは相変わらずなので
育てたポケモンを早い段階から出しておきたい。