シンオウカラーズ

ブログ名の由来はポケモン(DPt)のシンオウ地方とスプラトゥーンのシオカラーズより。

シンオウ地方(北海道)から誰得情報を伝えるポケモンブログ。
旧ブログ名『道オフ・ナウ』

道オフ・オンライン大会「マーガレット杯」

昨日はお疲れ様でした。
自分含めてモチベーションは高くないかなといったところでしたが
剣盾発売から1年経過という事も踏まえるとこんなところでしょう(

結果はなめきちさんが優勝でした。
自分は・・・まあイーブンで普通の結果でしたね(

今後に関してですが、情勢を踏まえると1月のオフ会開催も見送りですね。
次にオフ会を開けるのがいつになるのか分かりませんが、気長にお待ちいただければと思います。
その分オン会という形で開催することとなります。
開催は1月10日(日)が狙い目ではありますが、日曜開催が続いているので
下旬の1月23日(土)か30日(土)に開催しようかなと思っております。
ルールは今度こそシングルバトルで行います。
ランクバトルのルール改定期に入りそうなのが悩ましいところですね。

以下構築となります。


ダブルバトル(ランクマッチ シリーズ7)
f:id:Travelers:20201123204146j:plain

ポケモン性別とくせい
わ   ざ
もちもの
ブリザポス
 
しろのいななきつららおとし10まんばりきヘビーボンバーインファイトとつげきチョッキ
ランドロス
いかくだいちのちからヘドロばくだんウェザーボールとんぼがえりこだわりスカーフ
ツンデツンデ
 
ビーストブーストジャイロボールいわなだれボディプレストリックルームシュカのみ
フェローチェ
 
ビーストブーストインファイトトリプルアクセルコーチンスピードスワップきあいのタスキ
イエッサン
サイコメイカワイドフォースマジカルフレイムてだすけこのゆびとまれナモのみ
カプ・レヒレ
 
ミストメイカだくりゅうハイドロポンプマジカルシャインムーンフォースこだわりメガネ
ブリザポス軸のスタントリパ。
トリックルームコーチング、メイカー2種とギミックは多いんですが
今回は分類するとスタン構築で落ち着くかと思います。
伝説5種も使っているので厨パの烙印も仕方なしでしょう(


ブリザポス(ゆうかん)
252-252-4-0-0-0
207-216-151-*-130-31

ごく普通のHAブリザポスで最遅個体。
道具はじゃくてんほけんと分かれるところですが
今回はとつげきチョッキを採用してみました。

おかげさまでとにかく硬く、余程の攻撃じゃないと倒せないんですが
ダイアースやダイスチルで更に硬くなる上に
しろいいななきのおかげで攻撃も上がると至れり尽くせり。
トリックルーム下ではそれが顕著でまさにダイマックスエースに相応しいポケモンです。

霊獣ランドロス(おくびょう)
4-0-0-252-0-252
165-148-110-157-100-157

ちょっと珍しい特殊霊獣ランドロス
浮いているポケモンが居らず、まもるもほぼ無くじしんが撃ちづらいので特殊型に。
ダイマックスもほぼブリザポスかカプ・レヒレなので物理型は想定すらしませんでした。
第七世代でも使いましたが技構成はほぼ同じ。
この際も書きましたがランドロスは特殊型でも強いから厨ポケなのであって、初見殺し的な意図はあまり考えてません。

あまり考えてはいないんですが、新習得のウェザーボールは初見殺し感が有り
相手のひでりから炎技が撃てたりと想定外の挙動がしばしば。
ダイマックス技でも天候が変わる今作ではめざめるパワー以上に使いやすいかもしれませんね。

特殊型だとちからずくも使用可能になった化身フォルムも選択肢ですが
いかく枠が欲しかったので今回は霊獣フォルムにしてみました。

ツンデツンデ(のんき)
244-252-0-0-12-0
167-183-254-*-123-16

比較的普通の最遅ツンデツンデですが
第七世代で一般的だったゆうかんではなく、のんきを採用。
のんきで捕獲した個体にミントを使ってないだけなんですが
ボディプレスと非常に相性が良かったです。
技構成と持ち物は大分定番の域ですね。

ビーストブーストの防御上昇が抜き性能に直結しないのが難点でしたが
ボディプレスはそこも解消しており、使いやすくなりました。
反面格闘が4倍弱点なのでボディプレスを警戒する必要もあるんですが。

フェローチェ(ようき)
4-252-0-0-0-252
147-189-57-*-57-223

鈍足UBの次は高速UB。
ブリザポスにコーチングを入れて攻防に活かすのが目的で
あわよくばスピードスワップを入れて退場できれば御の字ですね。
氷技はれいとうビームと迷うところですが
ヤチェのみやきあいのタスキに滅法強いことからトリプルアクセルを採用。
3回攻撃できなかったときはそれはそれと割り切りましょう(

イエッサン♀(れいせい)
252-0-0-252-4-0
177-*-85-161-126-81

唯一の一般ポケモンで最遅イエッサン♀。
トリパでもイエッサンはそこまで遅くしないのがセオリーではありますが
ゴリランダーに加えカプ・レヒレも同速なので
フィールドを確実に取れるよう最遅まで下げました。

ツンデツンデと初手出ししてトリックルームの補佐役がメイン。
補佐役ではありますが、ワイドフォースで高い打点を持つのは優秀ですね。
マジカルフレイムの枠はいやしのはどう辺りと迷いましたが
対鋼に何もできないぐらいならとマジカルフレイムを採用してみました。

アタッカー性能を期待してのHC振りでしたが
オン会では連続で一撃で沈んでしまいました。
早めに倒れて後続に繋ぐというのも仕事なので難しいところですが
HB振りの方が安定感があったかもしれませんね。

カプ・レヒレ(ひかえめ)
252-0-4-252-4-0
177-*-136-161-150-105

ダイマックスエースのメガネアタッカー。
めいそう型が主流ですが、個人的にはこの型が好きです。
先のランドロスの時に貼った記事でも全く同じ構成でした(
割とちょうはつを受けやすいポケモンでもあるので、この採用は悪くなかったかと思います。
こちらはフィールドを取るよりもガオガエンメタグロスへの先制打点が欲しいので
素早さは下げずに無振りの値にしました。

この枠はキュワワーだったんですが、ガオガエンメタグロスに苦戦。
味方回復を切って攻撃に専念したところ勝率が安定しました。
流石はダブルの採用率1位といったところでしょうか(
ハイドロポンプはねっとうのが良いかなとも思いましたが
天候取りの面でダイマックスを切るケースが多かったので
ダイストリームの元技と割り切れば正解でした。


キュワワーの頃はギミック要素が強く、ハマらないと使い辛かったんですが
カプ・レヒレに換えてからはゴリ押しも可能とスタンダードに近づきました。
オン会では高速2体の出番が無く終わってしまいましたが
ウェザーボールもトリプルアクセルも刺さる場面が多くて楽しかったです。

ちなみに全員第五世代以降の出身ということで二つ名は拘れず。
伝説まみれとなったこともあり弄る余地がありませんでした(