シンオウカラーズ

ブログ名の由来はポケモン(DPt)のシンオウ地方とスプラトゥーンのシオカラーズより。

シンオウ地方(北海道)から誰得情報を伝えるポケモンブログ。
旧ブログ名『道オフ・ナウ』

道オフ・オンライン大会「ブーゲンビリア杯」

遅くなりましたがお疲れ様でした。
事前の参加表明が1人と非常に危ういイベントでしたが
とりあえず3人で最小規模の対戦会が出来て何よりでした。
シングルはどうも道オフだと人気が無いんですかね・・・

結果は今回もなめきちさんが優勝でした。
対戦会自体が3戦と少ないってのもありましたが
とりあえずトラブルが起きずに終えられたのは幸いでした。
備えあればということでツイッターアカウントは必須とすることになりそうです。

今後に関してですが、9月のオフ会開催を目指していましたが
ちょっと情勢を見るにそれも難しいかなといったところ。
代わりにオン会とは思っているんですが、人数がどうなるか・・・
開催するなら日程的に9月20日(日)がかなりのド安定。
ルールはダブルかなあと思っています。

全敗でしたが、構築は載せておきます(


シングルバトル(ランクマッチ シリーズ5)
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ポケモン性別とくせい
わ   ざ
もちもの
エースバーン
リベロかえんボールふいうちとびひざげりとびはねるラムのみ
ゴリランダー
グラスメイカドラムアタックグラススライダーはたきおとすドレインパンチとつげきチョッキ
ロトム
 
ふゆうライジングボルトエアスラッシュわるだくみみがわりたべのこし
ノワール
おみとおしポルターガイストリベンジトリックいたみわけまんぷくおこう
ポリゴン2
 
ダウンロードイカサマほうでんでんじはじこさいせいしんかのきせき
ドリュウズ
かたやぶりじしんアイアンヘッドがんせきふうじつるぎのまいきあいのタスキ

テンプレの髄を集めたテンプレ構築。
ノワールが150位圏外ではありますが、それ以外が使用率30位以内というよく見るポケモンで固めました(
解説しなくてもという部分はあるんですが、ぶっぱ振りのポケモンの方が少なかったので一応解説しておきます。


エースバーン(ようき)【キョダイマックス】
0-252-0-0-4-252
155-168-95-*-96-188

ASぶっぱで残りをDでダウンロード対策。
極めて普通のエースバーンで特に解説することがありません(

環境トップだけあって雑に使っても強いポケモン
ラムのみ持ちなので状態異常から入って来るポケモンを返り討ちなんて展開もありました。
使っている側としてはとびひざげり失敗がチラつくんですが
ゴーストに交代しても大抵エースバーン有利付きますし
まもるは結局見なかったので膝が割れることはありませんでした。
ゴースト必須かと思ったんですが、そうでもないんですかね・・・


ゴリランダー(いじっぱり)【キョダイマックス】
252-60-76-0-92-28
207-168-120-*-102-109

拾った配分。
AがドラムアタックでH252ペリッパー確定2発
HBがミミッキュの舞ダイフェアリー耐え
Sをドラムアタックで最速ミミッキュ抜き
残りDという配分だそうです。

こちらも環境トップのポケモン
ダイジェットに弱かったりと弱点はありますが
そこをカバーできれば採用率1位も納得のポケモンでした。
ドラムアタックやはたきおとすから起点を作りに行くも良し
グラススライダーやドレインパンチで詰めに行くも良し
キョダイコランダで高火力・特性無視の攻撃もできるため
非常に隙のないポケモンでした。


スピンロトム(ひかえめ)
236-0-60-52-4-156
155-*-135-145-182-126

こちらも拾った配分。
HBが無補正ドリュウズアイアンヘッドをみがわりが耐えるまで振り
Sがダイジェット1回でエースバーンを抜ける数値に
残りをCとDという配分だそうです。
みがわりが一致イカサマを耐える性質もあり
非常に使いやすい配分でした。

使用率上昇中の注目ポケモン
ダイマックスとの相性が極めて良いポケモン
トップメタの上記2体に対面で有利に持ち込めるのが最大の強み。
わるだくみで搦め手を起点にしてしまえたり
みがわりでダイマックスを凌いだりと非常に万能なポケモン
実質特性なしのポケモンがここまで活躍出来るとは思いませんでした。

余談ですが、今回『すごいきろくをもつ ロトム』を用意しました。
HGSSのレッド討伐で貰える『レジェンドリボン』ですね。
構築内唯一特性が1つしかないポケモンという事で
過去作絡められるなら絡めようということでやってみました。
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ノワール(いじっぱり)
244-252-0-0-12-0
151-167-155-*-157-65

HAながらHを奇数にする分をDに。
ダウンロード対策を考慮するとD12振りになりました。

唯一使用率ランク外からの参戦。
どうしても使いたかった枠ではあるんですが
ノワールがというよりポルターガイストがでした。

受けループのポリゴン2やラッキーを意識してのトリック要員でしたが
この構築だと正直全然怖くないんですよね(
構築上対峙する受け要員はほぼほぼドヒドイデになるんですが
持ち物と言えばくろいヘドロで確定な訳で。
トリックしてもデメリットの方が大きくてイマイチなんですよね(
ノーマルと対峙してリベンジしか撃つ技が無いという局面も多く
ミミッキュで良かったのではと言われるとその通りと返す他ありません(


ポリゴン2(ずぶとい)
244-0-252-4-4-4
191-*-156-126-116-81

こちらもHB振りをHP奇数調整。
残りの12をCDSで分ける形となりました。

今構築唯一の受け枠。
ノワールを除いて中速以上ということで
S操作はトリックルームではなくでんじはにしました。
受けとしての力は過去作で散々発揮済み。
剣盾ではゴーストが多かったり、物理に寄っていることもあり
イカサマが想像以上に通り良かったのが予想外な点でした。
ダイナックルが逆効果とは恐ろしいポケモンですね。

反省材料としてはダウンロードが挙がるでしょうか。
この構築でもある程度対策している通り、あまり特攻が上がる局面が多くなかったです。
もちろんダウンロードが活躍した局面も少なくないんですが
トレースの方が活躍する局面が多かったかなと感じました。


ドリュウズ(ようき)
0-252-0-0-4-252
185-187-80-*-86-154

ようきASぶっぱで残りD。
いじっぱりと若干迷いましたが、素早さ激戦区なので最速を採用しました。

ここもごく普通のきあいのタスキドリュウズ
こだわりスカーフとどちらか迷う所でしたが
感覚的につるぎのまいが良いかなという事できあいのタスキを採用。
つのドリルが欲しいという局面も無かったので
選択は間違えてないかなと思います。


ランクバトルはビギナー級からほぼスムーズにマスターボール級まで進めましたが
当のマスターボール級をほとんどプレイしなかったこともあり
対戦会ではプレイングミスだらけで散々でした。
オン会を進行しつつとはいえ、ちょっと今回は迂闊過ぎました。