シンオウカラーズ

ブログ名の由来はポケモン(DPt)のシンオウ地方とスプラトゥーンのシオカラーズより。

シンオウ地方(北海道)から誰得情報を伝えるポケモンブログ。
旧ブログ名『道オフ・ナウ』

ポケモンマスターズ 元ネタリスト その2

大分ゴタゴタして公式謝罪超文まで出て来ました。
確かにゲーム性はクソで最近はデイリーやって終わりになっちゃってますね・・・
ともあれ、元ネタ解説の材料は増えつつあるので地道に続けます。


『切り札』とするポケモンに関しては
・本編バトル時(再戦時)はレベルが一番高いポケモン
・ポケスタシリーズは手持ちの最初に割り振られているポケモン
・BW2のPWTでは確定選出に選ばれているポケモン
としている。
・本編バトル時の手持ち最後尾のポケモン
は例外が多く発生している為ここでは扱わない。

デザインに関しては一部公式(ポケマスツイッター)で公開されている。
出典が公開されているキャラクターに関しては『出典は○○』と表記する。

わざやバディーズわざに関しては概ね
・ジムの看板の紹介(『二つ名』と表記)
・作中の当人の台詞
・使うポケモンの代表的な技
・攻略時にくれるわざマシンの技
・手持ちのポケモンが良く使う技
が設定されていることが多い。
もちろんキャラクターのイメージから割り当てられることも多い。

なお、敵専用で使ってくる技も多数あるが
収集し切れないこともあり、重要と思われる味方時の技のみ掲載する。
また、バディーズわざは最終進化形でなければ汎用バディーズわざとなる。
進化が実装されていないポケモンも居てバディーズわざが使えないポケモンも多々。
ただし敵として登場する場合は最終進化している為、敵専用で見られることはある。


据置ゲームに登場していないためホウエン以降のジムリーダーは登場回数が少ない。
ホウエンのジムリーダーはRSEm、BW2、ORASの3作品で登場。
ちなみにBW2ではRSEm準拠ながら新規のドット絵が使われている。
しかしながら使われたデザインは全てORASとなっている。

こちらも主人公のユウキが登場している。
ジムリーダーセンリの子供(主人公)と
オダマキ博士の子供(ライバル)とゲーム内に血縁者が居るため
他の作品よりも主人公は出しやすいだろうか。

ユウキ&キモリジュプトルジュカイン出典はORASの男主人公。ロールはアタッカー(攻撃役)
本編で女主人公を選んだ場合ライバルとして登場する。
ポケマスではセンリの息子としてシナリオにも登場する。
キモリは最初に博士から貰えるポケモン
ORAS発売時の特別アニメでユウキがキモリを使ったのが縁か。
左腕にメガバングルを付けているがメガシンカを使われず。
進化が後付けで追加されたキャラクター。
タネマシンガン草タイプの物理技で連続攻撃技。
3回以上の攻撃も多く、1ゲージ技としてはコスパが良い。
あにぽけにおいてサトシのキモリが多用した技。
キモリのタマゴ技。
リーフストーム特殊草タイプの3ゲージ技。
威力の高い大技だがその分特攻が下がるデメリット有り。
ゲームではジュカイン時に思いだし可能な技だが
タマゴ技としてキモリが覚えることも可能。
勝利を切り開く!バディーズわざのリーフブレードにちなんだか。
わざゲージを消費して攻撃と特攻を上げる効果。
まとめてぶったぎる
リーフブレード
確認は不十分ながら『まとめてぶったぎる』という文言が見つからず。
こちらもリーフブレードにちなんだか。
リーフブレードは第三世代当時のジュカイン専用技。

ツツジノズパスダイノーズデザインはORAS。ロールはサポート(タンク役)
ツツジの切り札はノズパスでBW2ではダイノーズを使用する。
進化が後付けで追加されたキャラクター。
げんしのちから数少ない岩タイプの特殊技で2ゲージ技。
他の岩使いが物理担当という事もあってか特殊担当扱いの模様。
第四世代限定の教え技。
ワイドガード相手の全体攻撃を防ぐ変化技で2ゲージ技。
ポケマスでは1度しか使えないという特殊な技に。
ゲームではダイノーズ時に思いだし可能な技だが
タマゴ技としてノズパスが覚えることも可能。
もっと学びなさい作中台詞「もっと おおくの ことを まなぶ ひつようが あるみたい」か
味方全員の特攻と素早さを上げるサポートらしい技。
パッシブスキル『砂嵐時威力上昇5』名称通り。
隠れ特性のすなのちからを再現ながら、自身はすなあらしを使えない。
ちなみにツツジ隠れ特性ノズパスダイノーズ)を使ったことは無い。
岩にときめく優等生の
パワージェム
二つ名「岩にときめく 優等生」
パワージェムは珍しい岩タイプの特殊技でダイノーズのレベル技。


トウキ&マクノシタハリテヤマデザインはORAS。ロールはテクニカル(デバフ役)
トウキの切り札はマクノシタで再戦時やBW2ではハリテヤマに。
ポケマスではシバとレンブと組んで大会に参加する。
進化が後付けで追加されたキャラクター。
いわくだき格闘タイプ物理の2ゲージ技。
相手の防御を下げる効果でデバフ役を確立。
第六世代以前のマシン技。
かわらわり同じく物理格闘の2ゲージ技。
特定の敵が壁技(正確には壁技相当のバフ)を使う為、それを割る効果は健在。
とはいえ両壁を貼る局面が無い為現状の需要はイマイチ。
マクノシタが覚えるにはわざマシンを使う必要がある。
驚きの嵐!作中台詞のようで実はポケマスオリジナル。
ビッグウェーブ』にならなかった理由は謎。
攻撃と防御、特防も上がるトウキらしい効果。
荒波の如き
つっぱり
二つ名「格闘ビッグウェーブ」は使われず、和訳された。
「嵐」「荒波」と天候揃いで格闘使いとは思えなくなった(
つっぱりはマクノシタの元専用技。
トウキ初戦時のマクノシタが覚えているが
威力不足もあって再戦時のハリテヤマが使ったことは無い。

アスナコータス出典はORAS。ロールはテクニカル(デバフ役)
アスナの切り札は一貫してコータス
ひのこ炎タイプ特殊の1ゲージ技。
序盤加入ということもあってか火力面はからっきし。
コータスのレベル技。
おにび相手を火傷状態にする変化技。2ゲージ技で本編より命中が高い。
コータスが覚えるにはわざマシンが必要。
ホットになるよ!「ホットな わざ」という作中台詞はあるがニュアンスが異なる。
防御と急所率が上がる効果はコータスらしいか。
パッシブスキル『全ダウン無効』全能力低下を受けない。
特性しろいけむりの再現。
やけどしそうな情熱の
オーバーヒート
二つ名『火傷しそうな 情熱の ひと』
2作品ともアスナから貰えるのがオーバーヒートのわざマシン

センリ&ケッキングデザインはORAS。ロールはアタッカー(攻撃役)
センリの切り札は一貫してケッキング。
本編で唯一登場する主人公の父親。
ポケマスでは3つ目のバッジを持っている。
のしかかりノーマルタイプの物理技で2ゲージ技。
麻痺の追加効果のある攻撃技。
ケッキングが覚えるにはタマゴ技が必要。
すてみタックルノーマルタイプの物理技でこちらは3ゲージ技。
反動ダメージが本編の1/3から1/4に軽減。
それでも相手のHPが高い分痛いのは変わらず。
第三世代限定の教え技。
全力を尽くす!作中台詞「わたしは ジムリーダーとして ぜんりょくを つくす!」
HPとわざゲージを回復とすてみタックルをケアする効果。
強さを追い求める
ギガインパクト
二つ名『強さを 追い求める 漢(おとこ)』
ギガインパクトは反動となまけでケッキングと相性の良い技。
からげんきやかたきうちは条件の都合か不採用。

ナギ&ペリッパーデザインはORAS。ロールはテクニカル(デバフ役)
ナギの切り札は一貫してチルタリスだが、ルチアとの兼ね合いからかペリッパーに。
ペリッパーはナギが良く使うポケモン
エアスラッシュ飛行タイプの特殊技で2ゲージ技。
怯みの追加効果を持つが故のテクニカルか。
実はキャモメ時しか覚えられない技。
あまごいナギは飛行使いながら水タイプの変化技。
水タイプの技の威力が上がるがペリッパーは恩恵を受けない。
あまごいからぼうふうに繋ぐのがデザインか。
第七世代でペリッパーあめふらしを獲得し、雨パ要因に。
あまごい自体はわざマシンを使わないと覚えない。
ぼうふう飛行タイプ特殊のの低命中高威力技で3ゲージ技。
天候が雨だと必中になるのはポケマスでも変わらず。
あめふらし獲得により採用率の上がったペリッパーのレベル技。
華麗に舞います!作中台詞「さあ わたしと ポケモンが おりなす かれいな まいを みせましょう!」
防御と素早さを上げる効果はペリッパーらしいか。
世界にはばたく
エアカッター
二つ名『世界に 羽ばたく とりつかい』
エアカッターもキャモメ時限定のレベル技。
特殊技で固めたかったのかつばめがえしは採用されず。

フウ&ソルロックデザインはORAS。ロールはアタッカー(攻撃役)
フウとランが分かれるのははじめてではなく、BW2で分離済み。
この際のフウの切り札はソルロックとなっていた。
しねんのずつきエスパータイプの物理技で2ゲージ技。
フウは物理技で固めることでランと差別化。
ソルロックが覚えるには教え技が必要。
がんせきふうじ岩タイプの物理技で2ゲージ技。
当たれば必ず相手の素早さを下げる効果を持つ。
どちらもデバフ技に分類できるがロールはアタッカー。
こちらもソルロックが覚えるにはわざマシンが必要。
繋がってるんだ!作中台詞っぽいポケマスオリジナル。
自身の能力上昇分を2倍にする効果。
ランなどのサポート役と合わせると強力。
通じ合う絆の
しねんのずつき
こちらもポケマスオリジナル。
ソルロックが覚えるエスパー物理技はしねんのずつきのみ。
二つ名『神秘の コンビネーション』及びめいそうは使われず。

ラン&ルナトーンデザインはORAS。ロールはサポート(タンク役)
フウとランが分かれるのははじめてではなく、BW2で分離済み。
この際のランの切り札はルナトーンとなっていた。
ねんりきエスパータイプの特殊技で1ゲージ技。
低確率ながら混乱の追加効果がある。
ランは特殊技で固めることでフウと差別化している。
ルナトーンが最初に覚えるエスパー技。
サイコキネシスエスパータイプの特殊技で3ゲージ技。
こちらの追加効果は特防を下げるもの。
こちらもルナトーンのレベル技。
通じ合うヨ!作中台詞「つうじあうことが できるのヨ!」
チャイナ服の影響かランの語尾はカタカナで「ヨ」が付く。
味方全員の攻撃と特攻を上げる実用的な効果。
フウと相性が良い。
通じ合う絆の
サイコキネシス
フウと同じポケマスオリジナルの文言。
サイコキネシスはルナトーンが使えるエスパー技最高威力。
二つ名『神秘の コンビネーション』及びめいそうは使われず。

四天王はPWTに登場しておらず、RSEmとORASの2作品での登場。
ORASでは再戦時に全員がメガシンカを切り札に据えている。
Emでの強化四天王を含めるとなかなか手持ちのバリエーションは豊富。

また、Emではバトル用施設バトルフロンティアが作られ
7つのルールで行われ、それぞれにボスキャラクターが登場。
現状は1人だけながら、ポケマスにもフロンティアブレーンも登場している。

フヨウ&サマヨール(ヨノワールデザインはORAS。ロールはサポート(タンク役)
フヨウの切り札はRSEmではサマヨールだがORASではヨノワールに進化。
強化四天王ではメガヤミラミを切り札とする。
ポケマスではキクコ、アセロラのゴースト使い四天王でチームを組む。
進化が後付けで追加されたキャラクター。
シャドーパンチ必中効果を持つゴーストタイプの物理技で2ゲージ技。
RS当時は使い手がサマヨールのみで実質専用技だった。
サマヨールのレベル技。
すてみタックルノワールが覚えるゴースト物理技はシャドーパンチが最高威力。
ワニノコと同じような理由だがタイプ変換はなし。
第三世代限定の教え技。
きずなを見せて!直接的な作中台詞は無いがフヨウの台詞には「きずな」が多く登場する。
全員の攻撃を上げてわざゲージを回復する効果。
HPが低いほど効果が大きく、ロールやすてみタックルと相性が良い。
幽境に咲いた花の
シャドーパンチ
文言としてはポケマスオリジナル。
明るいイメージから想像し辛いが、フヨウには霊感があるようで
おくりびやまのお墓で会話するような場面がある。
世俗を離れたおくりびやまと『幽界との境』のダブルミーニングだろうか。
花も頭に付けており、フヨウの設定と外見からとったネーミングと言える。

プリム&(メガ)オニゴーリデザインはORAS。ロールはサポート(タンク役)
プリムの切り札は基本的にトドゼルガとなっているが
ORASの強化四天王での切り札であるメガオニゴーリが採用に。
ユキメノコの存在もあってかORASからオニゴーリの性別が♂になった。
ポケマスではメガシンカすることもあり♂が採用されている。
こなゆき氷タイプの物理技で1ゲージ技の全体攻撃。
相手を氷状態にすることがあるが確率は低い。
オニゴーリのレベル技で基本技。
れいとうビーム氷タイプの特殊技で2ゲージ技。
こちらも氷状態にする追加効果があるものの単体攻撃。
オニゴーリが覚えるにはわざマシンが必要。
こおりのいぶきメガオニゴーリ時にれいとうビームが変化。
氷タイプの特殊技で2ゲージ技。
必ず急所に当たるものの、命中不安がありれいとうビームとは一長一短。
オニゴーリのレベル技。
パッシブスキル『攻撃時ランダムアップ4』特性ムラっけの再現。
メガシンカしても効果有り。
お相手いたします作中台詞無しのポケマスオリジナル。
攻撃を自身に向け、味方全員の特攻を上げる効果。
本気で凍らせる
フリーズドライ
作中台詞「本気を出しても 大丈夫だと 嬉しいのですが…!!」が近い。
フリーズドライは使い手が少なく氷タイプ以外に使い手が居ない技。
オニゴーリORASでレベル技に追加され、プリムのオニゴーリも使ってくる。

ゲンジ&ボーマンダデザインはORAS。ロールはサポート(タンク役)
ゲンジの切り札はボーマンダで強化四天王ではメガシンカする。
ヒガナも登場したが、メガボーマンダは使われていない。
ドラゴンクロードラゴンタイプの物理技で2ゲージ技。
これでも第三世代時はドラゴン技として優秀だった。
げきりんの威力は90。なお当時の分類は特殊)
ボーマンダのレベル技。
りゅうのいぶきドラゴンタイプの特殊技で2ゲージ技。
麻痺の追加効果があり、発生率も高め。
第四世代からはりゅうせいぐんが登場して影が薄い。
こちらもボーマンダのレベル技。
面舵いっぱい!船長のような風貌からの連想か。
バディーズわざの際にも「ヨーソロー」と発言する。
味方全員のわざゲージと防御を上げる効果。
パッシブスキル『登場時攻撃ダウン1』相手の攻撃を下げる効果。
特性いかくの再現。
正しい心の
ドラゴンクロー
作中台詞「そう! トレーナーに ひつよう なのは ただしい こころ!」
ドラゴンクローは先の通り。

ダイゴ&(メガ)メタグロス出典はORASでロールはアタッカー(攻撃役)
作品によって役職が異なるキャラクターだが、ホウエン地方のチャンピオンとして登場。
ダイゴの切り札は一貫してメタグロスORAS準拠なのでメガシンカする。
一時期色違いが推されていたが、ポケマスでは通常色が採用された。
コメットパンチ鋼タイプの物理技でポケマスでは2ゲージ技。
使用後攻撃が上がることがあるが、たまに外れる。
メタグロスのレベル技で代名詞的な技。
アイアンヘッド鋼タイプの物理技でポケマスでは3ゲージ技。
こちらは命中安定で怯みの追加効果がある。
本編と異なりコメットパンチより威力が高くなった。
メタグロスが覚えるには教え技が必要
バレットパンチメガメタグロス時にコメットパンチが変化する。
鋼タイプの物理技でポケマスでは『速攻技』
ゲージを消費しない代わりに回数制限が設定されている。
こちらもコメットパンチより威力が高い。
メタグロスのレベル技。
ボクが一番だよね「結局 ボクが 一番 強くて すごいんだよね」
ポケナビの自己紹介における一言はあまりにも有名。
後作でゲームフリークモリモトがパロディしているのも一因か。
自身の防御を上げ、次回の攻撃を確定急所にする効果。
メガメタグロスだとHPを1で残すこらえる効果も付与される。
さすらいの石集め
コメットパンチ
BW2のPWTで付いた二つ名「さすらいの石集め」そのまんま。
珍しい石を探し各地方を渡り歩くダイゴにはピッタリと言える。
コメットパンチは先の通りメタグロスの代名詞。

ダツラ&(メガ)カイロスEmにのみ登場するフロンティアブレーン。ロールはアタッカー(攻撃役)
ダツラの手持ちは完全ランダムで手持ちの設定が一切ないキャラクター。
カイロスが選ばれたのはメガシンカ出来て使い手がほとんど居ない点からだろうか。
れんぞくぎり虫タイプの物理技で1ゲージ技。
その名の通り連続で使うと威力が上がるが命中不安。
第三第四世代限定の教え技。
ちなみにポケモンGOでもカイロスが使える技。
シザークロスこちらも虫タイプの物理技。ポケマスでは2ゲージ技。
本編で唯一カイロスがレベル習得する虫タイプのわざ。
かかってこいや!作中台詞「ありったけの ちしきを ふりしぼって かかって こいやっ!」
銀シンボル時の台詞なのでそこそこ聞いたことのある人は居るだろう。
HPを回復し、素早さを上げる効果。
パッシブスキル『攻撃ダウン無効』名称通り。
特性かいりきバサミの再現。
バチッといくぜ!
シザークロス
作中台詞「ワクワクして きたぜ! おい! おっしゃ!! バチッと こい!!」
こちらは最難関の金シンボル。レア中のレア台詞だろう。
シザークロスは先の通り。

ヒガナ&レックウザORASのクリア後イベント『エピソードデルタ』に登場するキャラクター。
ロールはアタッカー(攻撃役)
ヒガナの切り札はボーマンダでポケマスでもイベント中にも使用するがメガシンカはしない。
イベントではレックウザと心を通わせることに成功しバディーズを組む。
反面メガシンカすることが出来ず、足元のメガアンクレットも使われない。
イベントではククイ博士と関わるという珍しい組み合わせに。
BGMは『戦闘!伝承者ヒガナ』と何故か『戦闘!ジムリーダー』のメドレーアレンジに。
げきりんドラゴンタイプの物理技で3ゲージ技。
ポケマスでは使用後確定混乱となってしまう。
レックウザのレベル技。
つばめがえし飛行タイプの物理技で2ゲージ技。
必中効果を持つが威力は控えめ。
レックウザが覚えるにはわざマシンが必要。
りゅうせいぐんドラゴンタイプの特殊技で3ゲージ技。
使用後自身の特攻が下がってしまう。
レックウザが覚えるには技教えが必要
想像力を働かせて作中台詞にして名台詞「想像力が 足りないよ」
怯み、混乱、バインドを解除する効果でげきりん後に使える技。
攻撃、特攻を大きく、素早さと命中も上げるが防御と特防が下がるハイリスクな効果。
みんなを守る祈りの
りゅうせいぐん
レックウザ専用のメガシンカ文章『強い祈りが レックウザに 届く―!』か
ヒガナ自身『流星の民』の伝承者でこの祈りに関わっている部分がある。
りゅうせいぐんは先の通り。
メガシンカしないこともあり、専用技ガリョウテンセイは使われず。

DPtのキャラクターはリメイク版が無い為登場が少ない。
登場するのはDPtとBW2の2作品でドット絵も使い回し。
しかしながら、第四世代では戦闘中に喋るという演出がある。
ジム以外での登場場面が増えて来たこともあり、台詞が増えている。

また、DPでは図鑑のポケモンにタイプの偏りが多いのも特徴。
スズナやオーバ等得意タイプ以外のポケモンを使わざるを得なかったキャラも多い。
Ptではそれらは解消されているが、ポケマスではDPのポケモンを口にする。

ジュン&ポッチャマポッタイシエンペルト出典はDPtにおける主人公のライバル。ロールはアタッカー(攻撃役)
ポッチャマは最初に博士から貰えるポケモン
草弱点が最終進化しても変わらないため本編と若干の齟齬が生じている。
あわ水タイプ特殊の1ゲージ技。これでも全体攻撃
この全体攻撃の所為かアタッカーに。
ポッチャマがはじめて覚える水技。
バブルこうせんこちらも水タイプの特殊技で2ゲージ技。
ポッチャマがあわの次に覚える水タイプの攻撃技。
まったなしだぜ!ジュンの209番道路での作中台詞。不意打ちでバトルになる。
素早さと急所率が上がるせっかちなジュンらしい効果。
罰金100万円分の!
バブルこうせん
ジュンの代表的な台詞「おくれたら ばっきん 100まんえん な!」
ちなみに1000万円と1億円のバリエーションがある(
バブルこうせんは先の通り。

ヒョウタズガイドスデザインはDPt。ロールはアタッカー(攻撃役)
同じシンオウのジムリーダーに父親のトウガンが居る。
ズガイドスが切り札なのは初戦時のみで再戦時はバンギラスが切り札に。
BW2では進化形のラムパルドを切り札に据える。
進化が後付けで追加されたキャラクター。
うちおとす岩タイプの物理技で2ゲージ技。命中安定。
ポケマスでは追加効果は無い。
ズガイドスがうちおとすを覚えるにはわざマシンが必要。
もろはのずつき岩タイプの物理技で3ゲージ技。
その名の通り自身もダメージを受ける大技でズガイドスの得意技。
ポケマスの通常技の中では最も威力が高い。
反動ダメージが本編の1/2から1/3に軽減されているが
威力もあって自身も倒れかねないダメージに。
ズガイドスのレベル技。
ザ・ロック二つ名『ザ・ロックと いわれた おとこ』
必中状態にしてもろはのずつきの命中難に備える効果。
いわを知り尽くした
もろはのずつき
クロガネ炭鉱のまとめ役でちかつうろ探索が趣味。
いわを知り尽くしたといって相違ないキャラクターではある。
もろはのずつきは先の通り。

ナタネ&ロズレイドデザインはDPt。ロールはアタッカー(攻撃役)
ナタネの切り札は一貫してロズレイド
すいとる草タイプの特殊技で1ゲージ技。
与えたダメージの1/10を回復する。
ロゼリアの初期技で進化すると覚えられない。
リーフストーム草タイプの特殊技。大技で使用後自身の特攻が下がる。
3ゲージ消費でたまに外れるのが難点。
こちらもロゼリアのタマゴ技でのみ覚えられる。
緑を力に!作中台詞にそれっぽいものは無し。
下記の通り『緑』が代名詞なのでハマる名称ではある。
リーフストームで下がった能力を反転させる効果。上昇分は反転しない模様。
映える緑の
リーフストーム
二つ名『映える緑の ポケモン使い』
リーフストームロズレイドが使える草技の最高火力。
威力変動の扱い難さからかくさむすびは使われず。

スモモ&アサナンチャーレムデザインはDPt。ロールはサポート(タンク役)
スモモの切り札はルカリオだが、コルニやゲンとの兼ね合いからかアサナンに。
一応アサナンチャーレム)は常に手持ち入りしている。
進化が後付けで追加されたキャラクター。
いわくだき物理格闘タイプの2ゲージ技。
相手の防御を下げる確率が高い。
第六世代以前のマシン技。
ドレインパンチ格闘タイプの物理技で3ゲージ技。
こちらも与えたダメージの1/10を回復する。
スモモから貰えるのがドレインパンチわざマシン
アサナンわざマシンや教え技で覚える。
真剣勝負!作中台詞「ジムリーダーとして あたしなりに しんけんに がんばるので
どこからでも かかってきてください!」
味方全体の急所率を上げて必中化する効果。
アサナンは命中安定技ばかりなのでサポートありきの効果。
裸足の天才格闘少女の
とびひざげり
二つ名『裸足の天才格闘少女』
とびひざげりチャーレムのレベル技で威力の高さが強み。
スモモの公式イラストも蹴りを放っている姿なのでイメージに合う技となった。

マキシ&フローゼルデザインはDPt。ロールはテクニカル(デバフ役)
マキシの切り札はフローゼル。再戦時のみルンパッパが切り札になる。
ジムリーダーとしてはリングネームの『マキシマムかめん』を名乗る。
外国人レスラーという設定のシンオウ出身。
上半身裸だが格闘ではなく水使い。
たきのぼり安定した水タイプの物理技で2ゲージ技。
怯みの追加効果でデバフ要員を形成。
フローゼルわざマシンを使わないと覚えない。
みずのはどうこちらは水タイプの特殊技で同じく2ゲージ技。
追加効果は混乱の付与となる。
こちらは技教えが必要。
マキシマム!リングネーム『マキシマムかめん』
ちょっと投げやりな感もあるが・・・
攻撃を大きくと特攻を上げる効果。
マックスマキシマム
アクアジェット
先に同じ。やっぱり投げやり・・・
アクアジェットはマキシのフローゼルが良く使う技。
二つ名『ウォーターストリーム マスクマン』は使われず
物理要員故かしおみずも使われず、原作要素が薄い。

メリッサ&ムウマージデザインはDPt。ロールはアタッカー(攻撃役)
メリッサの切り札は主にムウマージだが
Ptの再戦時のみゲンガーが切り札となっている。
ポケマスではナツメ、カミツレと組んで大会に参加。
あやしいかぜゴーストタイプの特殊技で2ゲージ技
低確率で自身の命中と急所率以外の能力が上がる。
ムウマージが覚えるにはタマゴ技が必要。
シャドーボールゴーストタイプの特殊技で3ゲージ技
こちらは相手の特防を下げることがある追加効果。
ムウマのレベル技かわざマシンが必要。
驚くといいです!作中台詞「さらに つよくなった アタシに おどろくと いいです!」
Ptのしょうぶどころからと意外なところから出典。
自身のわざゲージを増やしつつ、急所率を上げる効果
ソウルフルダンサーの
シャドーボール
二つ名『魅惑のソウルフルダンサー』
シャドーボールは先の通り。
実はムウマージの特殊ゴースト最高威力だったり。
メリッサから貰えるわざマシンはシャドークローだが、ムウマージは覚えられない。

スズナユキノオーデザインはDPt。ロールはテクニカル(デバフ役)
スズナの切り札ははっきりせず、DPではユキノオー
Ptではユキメノコ、再戦時はグレイシアとコロコロ変わる。
BW2ではユキメノコを切り札とするが、3種とも手持ち入りしている。
れいとうパンチ氷タイプの物理技。やや威力が低くポケマスでも2ゲージ技。
それでもユキノオーの氷物理技では最高威力。
あられ場をあられ状態にする変化技。
特性ゆきふらしによる自動あられがユキノオーの代名詞。
逆に言うと技として使うことはまずない。
実際わざマシンを使わないと覚えられなかったり。
ぜんぶ気合よ!作中台詞「ポケモンも オシャレも れんあいも ぜんぶ きあい なのッ!」
とにかく『気合』がキャラベースであにぽけでも採用されている。
ポケモン使いが気合キャラとギャップを付けている。
わざゲージを消費して攻撃と特防を上げる効果。
ぜんぶ気合の
ゆきなだれ
先に同じ。2回使わなくても・・・
二つ名の『ダイヤモンドダストガール』は欠片も使われず。
スズナから貰えるのがゆきなだれのわざマシン
条件は違うが威力が上がる効果はポケマスでも健在。

四天王はPWT不参加の為登場はDPtのみ。
オーバのキャラが濃すぎるのかそれ以外がやや薄め。
ちなみにBGMがシンオウジムリーダーのピッチ変え版だったが
ポケマスでは元が同じと思えない程ジムリーダーと四天王のBGMが異なる。

Pt/HGSSにもフロンティアブレーンが登場。こちらも1人がポケマスに登場。
加えてDPtにおける同行キャラクター、穀物組も初期から反映されている。

オーバ&ゴウカザルデザインはDPt。ロールはアタッカー(攻撃役)
オーバの切り札はDPではゴウカザルでPtではブーバーン。
ポケマスの台詞ではDPの手持ちが採用されている模様。
反面博士から貰えるポケモンの枠が1つ減ってしまった。
ポケマスでは組んでいたカツラがぎっくり腰でリタイア。
代わりにシキミと組んで大会に参戦する。
ほのおのパンチ炎タイプの物理技。やや威力が低くポケマスでも2ゲージ技。
リスクが無く扱いやすい炎物理技。
ゴウカザルが覚えるにはタマゴ遺伝か教え技が必要。
だいもんじ特殊技恒例の低命中高威力技。
炎タイプの3ゲージ技となる。
命中アップのないオーバだとやや使い難いか。
ゴウカザルが覚えるにはわざマシンが必要。
もえてきたぜ!ピンチ時の台詞「この じょうきょう もえる! もえてきた!」
見た目通りタイプ通りのの熱い性格。
自身の攻撃と特攻を上げる効果。
パッシブスキル『ピンチ時威力上昇2』名称通り。
特性もうかの再現。
燃えつきる覚悟の
オーバーヒート
戦闘後台詞「…… …… …… …フゥ もえつき ちまったぜぃ」
オーバーヒートはオーバの名前も入っているわざ。
本編ではPtのブースターでしか使わなかったり。

シロナ&(メガ)ガブリアス出典はDPでロールはアタッカー(攻撃役)
タイプに拘らない手持ちだが、切り札は一貫してガブリアス
第七世代にゲスト出演したためメガガブリアスを使うのは原作通り。
こちらもシロナ戦の専用BGMが採用された。
じだんだ地面タイプの物理技で2ゲージ技。
前のターン技が失敗していると威力が倍になる効果。
ポケマスで条件を満たすのは困難で扱いは難しい。
ガブリアスが覚えるには技教えが必要。
USUMで覚えられる新しめの技だったり。
きりさくメガガブリアス時にじだんだが変化。
ノーマルタイプの物理技で2ゲージ技。
急所に当たりやすい効果で気持ちじだんだより使いやすい。
パッシブスキルにより地面技として扱われる。
ガブリアスのレベル技。
じしん地面タイプの物理技で3ゲージ技。
ポケマスでは相手全体攻撃で非常に扱いやすい技。
タイプ相性で無効化されないのも強み。
ガブリアスが覚えるにはわざマシンが必要。
楽しい勝負ね!作中台詞「まだまだよ! こんなに たのしい しょうぶ かんたんに おわらせない!」
素早さと急所率を上げる効果で砂嵐時は効果が倍。
パッシブスキル『砂嵐時威力上昇5』特性すなのちからの再現。
原作ではメガガブリアスの特性だが、ガブリアスの時点で適用される。
神話の真実に迫る
じしん
シロナは考古学者でもありシンオウ神話の真実に迫るキャラクター。
じしんは先の通りガブリアスの代表的な地面技。

ネジキ&ドータクンPtとHGSSに登場するフロンティアブレーン。ロールはテクニカル(デバフ役)
ネジキの手持ちは完全ランダムで手持ちの設定が一切ないキャラクター。
にもかかわらずDPゴヨウの切り札であるドータクンが選ばれた理由は不明。
(ゴヨウのPtでの切り札はエルレイドだがミツルと被る)
ジャイロボール鋼タイプの物理技。ポケマスでは2ゲージ技で威力固定。
素早さが上がっている相手には威力が上がるという処理。
ドータクンのレベル技。
しねんのずつきエスパータイプの物理技で2ゲージ技。
確率は低いながらも怯みの追加効果がある。
ドータクンが覚えるには教え技が必要。
テレキネシス相手を回避不可にする変化技。
ポケマスでは地面タイプ無効の効果は無い。
こちらも教え技が無ければ覚えられない。
分析完了!自作の『ちょうさ・ぶんせきマシン』で対戦前に分析してくる。
防御、特防を上げてタイプ耐性を付ける防御的な効果。
ぶんせきどーりの
ラスターカノン
名台詞「ワーオ! ぶんせき どーり」
ネジキが勝利した際に発する憎たらしい台詞。
バトルファクトリーの高難度と相まって良く聞く羽目になる(
ラスターカノンは鋼タイプの特殊技。
バディーズわざだけ特殊技というちくはぐはファクトリーらしさを感じる。

モミ&ハピナスDPtに登場する同行キャラ。ロールはサポート(タンク役)
ハクタイのもりを抜ける際に同行してマルチバトルで進行する、通称穀物組。
シナリオクリアに唯一同行必須となるためDPtプレイヤーにはお馴染みだろうか。
同行時はラッキーを使うが、Ptのしょうぶどころではハピナスを切り札にしている。
ハイパーボイスノーマルタイプの特殊技で全体攻撃。
本編で威力が高めなこともあってか2ゲージ技ながら高威力。
ハピナスが覚えるには教え技が必要。
かえんほうしゃ炎タイプの特殊技。ポケマスでは2ゲージ技。
ハピナスが覚えるにはわざマシンが必要。
ウズウズしちゃう作中台詞「あたしの ポケモンたち たたかいたくて ウズウズしていたの」
Ptにのみ存在するしょうぶどころでの戦闘時に聞ける。
味方1人のHPを回復し、防御と特防を上げるハピナスらしい効果。
パッシブスキル『行動時状態解除G2』味方全員の状態異常をたまに解除する。
特性しぜんかいふくといやしのこころの再現で味方全体に効果有り。
けっこうヤンチャな
ハイパーボイス
作中台詞「あたしの ポケモンたち けっこう ヤンチャ ですわよ」
こちらもPtのしょうぶどころでの台詞。
ハイパーボイスは先の通り。

マイ&ウインディDPtに登場する同行キャラ。ロールはサポート(タンク役)
クリア後のチャンピオンロードを抜ける際に同行してマルチバトルで進行する、通称穀物組。
シェイミ関連の場所へ行くには同行必須でPtのシェイミイベントにも登場。
あにぽけでもシェイミと一緒に登場したりとシェイミとの関わりが深い。
かえんぐるま炎タイプの物理技。ポケマスでは2ゲージ技。
自身が氷状態でも使うことができる効果を持つ。
ガーディのレベル技で進化すると覚えられない。
かえんほうしゃ炎タイプの特殊技。ポケマスでは2ゲージ技。
ガーディのレベル技だが、わざマシンで覚えることも可能。
負けないから…!作中台詞「あたし……負けないから……!」
Ptにのみ存在するしょうぶどころでの戦闘時に聞ける。
状態異常の回復と防止というマイらしい効果。
ありがとうの気持ちの
フレアドライブ
関わりの深いシェイミが『かんしゃポケモン
シェイミイベントでも近い台詞が登場する。
フレアドライブウインディが使える炎物理技の最高威力。