シンオウカラーズ

ブログ名の由来はポケモン(DPt)のシンオウ地方とスプラトゥーンのシオカラーズより。

シンオウ地方(北海道)から誰得情報を伝えるポケモンブログ。
旧ブログ名『道オフ・ナウ』

第75回北海道オフ会

遅くなりましたが皆さんお疲れ様でした。
今回は急ぐ事情もないのでゆっくりアップ出来ました
結果ダブルバトルはくろいのさんがまさかのがんじょうヌケニン構築で優勝。
シングルバトルはいかく6体で自分がまさかの連覇達成となりました。
人数が増えてもシングルが好調という状況。
ダブルのが得意だったと自負してたんですが・・・(

今回は久々に4人以上集まったのでマルチバトルも行えました。
マルチ用にと過去作を探すと、BWに配布ポケモンがいっぱい居ました(
ダークライ、色ゴルーグビクティニシェイミと2011年付近に配布されたポケモン
ミロスとうボルトロス周回の関係で受け取りを強いられたポケモン達ですね(
前回までに育てていたディアンシーマギアナも居たので
幻のポケモン5体でマルチバトルに臨みました(

中でも一番盛り上がったのがこの回【N2CG-WWWW-WWX6-H3Q5】
幻有りが大きく出たこの1戦の注目は中盤に出たマギアナ
タイプ上居座りやすいので、ソウルハートで特攻ガンガン上がりますね。
アチェンジも決めてたくさん上がった能力をハートスワップルナアーラへ。
これを受けたルナアーラの行動が実にウケまして
相手のゲノセクトの技が最高のオチとなりました(

マルチバトルの次に盛り上がったのは1年ぶり2回目となるポケモンテストでしょうか。
今回は素直に表裏の1枚のみで難易度もそこそこで調整しました(
点数も50点以上80点未満で綺麗に揃った結果が出ました。
年1回ペースなら程々で済むのでこのペースで行いたいですね。

その他ではポケカを触ってみたり、スマブラSPはステージ作りのクソステージを楽しみました(
ポケモンGOは他にもプレイヤー居たので、向かいの札幌プリンスホテルユクシーのレイドバトル。
一瞬で20人集まって倒すのは楽でしたが、ゲット失敗でした。
トレーナーバトルを行ったりとポケモンGOも楽しめました。
やっぱり人数は多いに越したことないですね。

次回は少し間が空いて7月の開催かなと思ってます。
ルールはWCS2019は予選も終了という事で
次回からはいつものダブルレートルールに戻します。
もちろんシングルと同じくポケムーバー経由のポケモン使用可能とします。

以下パーティです。

ダブルバトル(WCS2019 ウルトラ・シリーズ)
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ポケモン性別とくせい
わ   ざ
もちもの
カイオーガ
 
あめふらししおふきこんげんのはどうれいとうビームまもるあいいろのたま
イベルタル
 
ダークオーライカサマバークアウトおいかぜまもるくろいメガネ
クチート
いかくアイアンヘッドじゃれつくふいうちまもるクチートナイト
トゲデマル
ひらいしんアイアンヘッドびりびりちくちくねこだましてだすけハガネZ
アマージョ
じょおうのいげんパワーウィップけたぐりフェイントてだすけきあいのタスキ
ガオガエン
いかくフレアドライブDDラリアットとんぼがえりねこだましガオガエンZ
普通と見せかけて何かしらしようとした痕跡のある普通の構築(
ウルトラネクロズマを意識してイベルタルを採用。
もう1枠はカイオーガにしたのでひらいしんを合わせたいとトゲデマルを置いて
あとはテンプレのポケモンが並んだって感じですね。

結果ネクロズマどころか悪弱点の禁止枠すら居らず、全敗。
メタを外したという面もありますが、構築自体イマイチでしたね。
やっぱり禁止級入ると面白いこと出来ないのが悩ましいところ。
テンプレ構築を扱える技量を身に着けたいところです(

シングルバトル(全国シングル)
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ポケモン性別とくせい
わ   ざ
もちもの
グランブル
いかくじゃれつくインファイトじしんストーンエッジフェアリーZ
クチート
いかくアイアンヘッドじゃれつくふいうちつるぎのまいクチートナイト
ボーマンダ
いかくすてみタックルどくどくみがわりはねやすめボーマンダナイト
ウインディ
いかくかえんほうしゃバークアウトどくどくあさのひざしたべのこし
ムクホーク
いかくブレイブバードすてみタックルインファイトいのちがけこだわりスカーフ
ランドロス
いかくじしんがんせきふうじはたきおとすとんぼがえりとつげきチョッキ
まず大前提としてこの構築は『グランブルを入れる』という大目標がありました。
とりあえず脳内で構築を組んでみましたが、どう組んでも最後にグランブルが外れるんですよね(
言うまでもなくメガ枠あるならクチートが上位互換ですし、無くてもカプ入れたほうが安定するのは目に見えてます(
フェアリー縛りなんかはそれが顕著に出てむしろ絶対入らないポケモンと化します。
どうすれば入るのかと考えたとき、クチートも一緒に入れるという案が浮かびました。
とはいえ何かしら縛りを入れないと外れてしまう為、いかくで縛ることに。

メガ枠の2体目としてボーマンダを採用することで、メガ枠を消費しない物理フェアリーと構築内の需要も生まれました。
ボーマンダウインディははいわゆる毒羽型を採用。
いかく要員は物理寄りのポケモンが多く、物理受けの突破が難しいので毒羽型での突破狙い。
どちらもセオリーに存在する型なので、奇をてらうよりは安定狙いですね。
対戦会でもバンギラスボーマンダで突破とその強さを実感できました。
カプがやや重い構築なのでHSスカーフムクホークはいのちがけ狙い。
最後の枠は迷いましたが、定番中の定番であるチョッキランドロスになりました。
旧作のランドロスは使い切ってたので、またしてもウルトラワープライドする羽目に

型や配分はセオリー通りだったこともあり、構築としては使いやすかったです。
交代すれば確実に相手の攻撃が下がるのは心強いですね(
悪くない成績は出せるだろうなと思っていましたが優勝まで行けるとは・・・
ちなみに、グランブルを含めて全員選出できました。
活躍はイマイチでしたが、グランブルを張子の虎にせずに終われました。