シンオウカラーズ

ブログ名の由来はポケモン(DPt)のシンオウ地方とスプラトゥーンのシオカラーズより。

シンオウ地方(北海道)から誰得情報を伝えるポケモンブログ。
旧ブログ名『道オフ・ナウ』

金銀わざマシン03「のろい」

リストの背景に色が付いていない場合はサイト版をご利用ください。
金銀わざマシン03「のろい」サイト版

スーパーマリオオデッセイが楽しくて手を付けられないかと思っていましたが
この手のモチベだけは残っていたようで良かったです(
一応今回含めて4回分の文章までは完成しているので
金銀VCとウルトラサンムーンがポケモンバンク対応するまでに
完成させられればと思います(今冬対応予定)

使う ポケモン
ゴーストタイプと それ以外 とでは
効果が 変わる。
金銀
???--10
SM
ゴースト--10
呪い
(ゴーストタイプ)
自身のHPを最大HPの半分減らし、相手をのろい状態にする。
この効果で自身のHPがゼロになった場合
自身はひんしとなるが、効果は失敗しない。
のろい状態の相手は毎ターンHPが最大HPの1/4ずつ減る
鈍い
(それ以外)
自身の攻撃と防御が1段階上がり、素早さが1段階下がる
金銀ではタイプ無しの技として扱われ、テクスチャー/テクスチャー2の効果を受けなかった。
呪いの方はダブルバトルにおける対象の有無やみがわりに対する効果の成否等
細かい挙動が毎世代変わるちょっと面倒な技となっていたが
BWでタイプをゴーストタイプと定められ、現在の挙動に落ち着いた。
鈍いの方は金銀から効果は変わっていない。

呪いを新たに扱えるのはアローラガラガラ(カラカラ転送)のみ。
金銀のゴーストタイプであるゴース系、ムウマはSMでものろいを覚える。
アローラガラガラはふといホネによる高火力が強みであるため
どちらかというと鈍いの方が欲しかったが、ゴーストタイプ故仕方ない。
フィラのみ等を持ち、耐性を活かして呪い撒きに特化するのも悪くないが
特性がカブトアーマーで固定されるというのをお忘れなく。

USUMにおいてカラカラのタマゴ技にのろいが追加された。
バケッチャスナバァもタマゴ技として新規習得)
加えてUSUMではウルトラワープライドを用いることで
リージョンフォーム外の姿に進化できるため
アローラの姿でないガラガラものろいを新規習得できるようになった。
アローラの姿のガラガラに関しても隠れ特性固定ではなくなり
ひらいしんでの運用が可能となるため、わざわざVCから送る必要が無くなった。

鈍いを新たに扱えるポケモンは挙げきれない程増える。
金銀に登場し、技マシンを使えるポケモン全てが該当するので書ききれない。
非常に相性の良いトリックルームという技があるため
素早さが遅いと言い切れないハッサム(65)で鈍いなんてのも面白いか。
アームハンマーと合わせてメガガルーラ(100)をトリパアタッカーにするのも一興か。
ただし、金銀産は3V固定となるため最遅を粘るのが大変面倒である点は触れておく。
特に1週に1体しか手に入らない伝説ポケモンで最遅は気が遠くなる確率となる。
(初代VCと同じ仕様であれば性格一致までは狙いやすい)


フシギダネ

フシギソウ

フシギバナ

キャタピー

トランセル

ビードル

コクーン

スバット

ゴルバット

イシツブテ

ゴローン

ゴローニャ

ヤドン

ヤドラン

カモネギ

ベトベター

ベトベトン

ゴース

ゴースト

ゲンガー

イワーク

タマタマ

ナッシー

カラカラ

ガラガラ

ベロリンガ

ドガース

マタドガス

サイホーン

サイドン

コイキング

ラプラス

メタモン

イーブイ

シャワーズ

サンダース

ブースター

プテラ

カビゴン

クロバット

ウソッキー

ヒマナッツ

キマワリ

ウパー

ヌオー

エーフィ

ブラッキー

ヤドキング

ムウマ

アンノーン

ソーナンス

ノコッチ

ハガネール

マグマッグ

マグカルゴ

ウリムー

イノムー

サニーゴ

エアームド

ドーブル

ミルタンク

ヨーギラス

サナギラス

バンギラス
覚えるポケモンが多すぎるという事情もあり、いつもと逆の非推奨リスト
SMにおいてのろいを覚えるポケモン(無背景)と
そもそも金銀においてのろいを覚えられないポケモン(灰色背景)となる。
また、USUMでのろいを習得したカラカラ、ガラガラは(黄色背景)とした。
表に無いポケモン全てが金銀VCから送る価値があるといえる。


金銀においてのろいを自力習得するポケモンヤドン系とゴース系。
ヤドンからはほとんどのタマゴグループに繋ぐことができるため
タマゴを用いることで多くのポケモンが技マシンなしでのろいを覚えられる。
ゴースからは不定形グループに繋ぐことができるが
金銀に登場する不定形グループのポケモン
ソーナンスを除き全てSMでのろいを覚えられる。
ソーナンスは金銀でもSMでも習得不可)
また、鉱物グループのポケモンイシツブテイワークウソッキー)は
金銀ではのろいを繋ぐルートは無いが、全てSMで習得可能。
他の限定技と同時に使わない限り金銀から送る必要がない。

残る人型グループはカイリキー、カポエラーエレキブル辺りなら
トリックルームと併用して使えないこともなさそうだが
隠れ特性固定(ふくつのこころ、ふくつのこころ、やるき)なのがネック。
また、現代における強力なタマゴ技が一部しか使えないのも痛い。
ビルドアップの存在も踏まえると人型グループの為に
技マシンを消費する価値はやや薄いと言えるか。
(カイリキーとカポエラーもビルドアップを習得)

技マシンを消費するポケモンの中ではやはりスイクンが挙がるか。
第二世代におけるのろいスイクンはほえるの仕様もあって印象深い。
(第二世代のほえるは先行した場合失敗する。
 積み解除のためほえるを使ってものろいから後手ほえるされると失敗となる)
めいそうもあり特殊技の印象が強いスイクンだが
のろいから物理技で現代のセオリーに無い攻撃が出来るのは面白い。
隠せ特性での登場となる場合、せいしんりょくとなるため
素早さが下がって怯みの不安が消えるシナジーもある。

また、ポリゴン2に覚えさせるのも非常に有効。
元々高い物理耐久を更に上げることができるのは心強い。
(ただし物理耐久を上げるだけなら初代技マシンのリフレクターがある)
ノーマルタイプを活かし技威力にモノを言わせてブイブイ振り回せるのは心強い。
また素早さが下がる効果も隠れ特性のアナライズと相性が良いため
おんがえしと特殊技で二刀流なんてことも可能なのが強み。
反面物理技に乏しく、つばめがえしとアイアンテール止まり。
テクニシャンなしでどろぼうを攻撃技として採用しかねないほど貧弱。
(そこまでするなら普通にイカサマを採用するだろうか)
細かいところでは初代でのしかかりを覚えない事も留意しておきたい。