シンオウカラーズ

ブログ名の由来はポケモン(DPt)のシンオウ地方とスプラトゥーンのシオカラーズより。

シンオウ地方(北海道)から誰得情報を伝えるポケモンブログ。
旧ブログ名『道オフ・ナウ』

第100話「忍者村決戦!ゲコガシラ対キリキザン!!」

旅の途中サンペイと偶然出会ったサトシたち。
三瓶の故郷である忍者村を案内されるも
別の忍者カゲトモ率いる忍者軍団に忍者村の頭領であるハンゾーが攫われてしまいます。
更にカゲトモとは全く関係ないR団のメカでセレナとシノブが拘束されてしまう・・・というあらすじ。
しかし本編に入って10秒もせずにシノブの変わり身の術であっさり脱出。
R団はエアームドのラスターカノンで「いきなり嫌な感じー!」
ちなみに今回もう出てきません。キャスト的な役回りでした(

一方忍者軍団のNo.2であるヘイダユウと対峙するサトシとサンペイ。
キリキザンを相手にピカチュウゲコガシラゲッコウガの3体で向かうも及びません。
バークアウトでまとめて倒される・・・という場面で登場したのはガメノデス
サイゾーが正式に味方として再登場しました。
2人よりも強い上級忍者の登場、更にはハンゾーの誘拐に成功したということで
ヘイダユウはエアームドに乗って逃げてしまいました。
サイゾーが深追いは禁物ということでここは見送ります。

三兄弟、サイゾー、シノブとサトシ達を加えて作戦会議。
サイゾーの情報から相手は元忍者村の忍者カゲトモであることが明かされます。
カゲトモは次期頭領と言われる程の忍者だったようですが
「世のため人の為役立たせる」というハンゾーの方針に背き
「世界すら支配出来る」と忍者村を出て行ったようです。

そんなカゲトモの狙いは前回磨いていた頭領の証である『忍びの証』ですが
奪って支配するのではなく、祭りで引き継げと要求してきました。
とはいえ、認めない連中は無理矢理支配すると結果は同じような・・・(
そんな会話の最中忍者村の人がハンゾーを発見。
報告を受け、イッペイをリーダーに大所帯で救出へ向かいます。

道中をヘイダユウと忍者軍団が立ちはだかりますが
流石に戦力が違うこと、そもそもの狙いがイッペイである事もあり
イッペイとサイゾーがハンゾーの下へ。
残るニヘイ、シノブを含むサトシたちがヘイダユウと忍者軍団を相手取ります。
ちなみにシノブのポケモンレパルダス
シトロンとセレナもレントラーテールナーで対抗します。
エアームドアリアドスヘルガー、ゲンガーと忍者軍団のポケモンは悪役の典型でした(

カゲトモに下へたどり着いたイッペイもポケモンバトル。
イッペイのポケモンゲッコウガ。カゲトモはマニューラでした。
ヘイダユウのキリキザンに立ち向かうのはサトシとサンペイ。
しかしゲッコウガゲコガシラピカチュウでまとめてもれんぞくぎりで一蹴されてしまいます。
バークアウトで吹き飛ばされ、ピカチュウにシャドークローが迫りますが
これをゲコガシラがいあいぎりでブロック。更に体が光りだし・・・
「あれは進化の光・・・!」
ということでついにゲッコウガへ進化。
これで忍者チームと合わせてゲッコウガが3体になりました(

ゲッコウガへの進化を起点に形勢が逆転。
まずはニヘイたちが忍者軍団を倒します。
サトシのゲッコウガは進化して早々新習得のみずしゅりけんで着地狩り。
「我は負けぬ!カゲトモ様が頭領になるのだぁー!シザァークロスゥー!!」
「オレたちはもっともっと強く!行くぞ!うおおおおおお!!」
サトシとゲッコウガが合体するようなカットが入り、水流に包まれるゲッコウガ
進化早々にサトシゲッコウガへ変化。
どうやら(今のところは?)サトシゲッコウガになると水流に包まれるようです。
効果はいまひとつのいあいぎりでキリキザンを圧倒、戦闘不能へ追いやります。
「何だったんだ・・・今のは・・・」
あれ?サンペイ結局何もしないで終わってしまった

サブタイトルは『ゲコガシラキリキザン』ですが
メインカードはゲッコウガマニューラ
しかし例によってゲッコウガ不利の展開です。
「(カゲトモのマニューラは手ごわい。
 スピード、技の威力もイッペイのゲッコウガと互角、いやそれ以上かもしれぬ・・・
 だが・・・イッペイにはカゲトモにはないものがある・・・それは・・・)」
忍者軍団を倒したサトシたちが到着しますが
ゲッコウガ3体という絵的な難点もあって、
何より大将戦ということで加勢はしません。
ギガインパクトかげぶんしんで攪乱。
分身が消えて勝負ありかと思いきや、実は地中に潜んでいただけ。
最後は最大溜めのみずしゅりけんで勝負ありとなりました。

負けを認めようとしないカゲトモですが
すでに忍者軍団が敗れ去った後ということで拳を解きました。
「イッペイにあっておぬしに無いもの・・・それは『献身』じゃ
 村人の夢の為、村のポケモンの未来の為に戦ったんじゃ
 世の為人の為更にはポケモンの為に・・・それこそが忍び。
 勝負を分けたのは、それじゃ。
 だからこそ諦めなかった・・・己を信じ、ゲッコウガを信じ最後まで戦ったのじゃ・・・」
「あなたのマニューラは立派に戦った・・・褒めてあげてください」
「イッペイ・・・よくやった!マニューラ!」
「あなたは優秀な忍者だ。その能力を世の為人の為、役立ててください」

忍者村に戻りイッペイ、サンペイと並んで3体のゲッコウガ
もうどのゲッコウガが誰のゲッコウガなのやら・・・
そして村祭りのヤグラ上で頭領の証『忍びの証』をハンゾーがイッペイに譲り渡しました。

その後、村祭りを眺めながら村を出ていくと語るカゲトモ。
「世の人の為力を使うため、世間が何を求めているか見てみたい」とのこと。
新頭領のイッペイも「待っています」と帰りを待つことに。
ヘイダユウも一緒に付いていくということで、最後は忍者らしく闇に消えていきました。

そしてサトシたちもお別れ。
最後の最後でユリーカの衣装がくのいち衣装から元に戻りました(
何故かニヘイが居ませんが、忍者村の主要キャラに見送られます。
サンペイは前回言った通り忍者村に残るようで、最後のジムバッジゲットを応援します。

ゲッコウガに更なる姿が?」
「はい。ほんの一瞬でしたが・・・」
「だとすればこの村は再びゲッコウガに守られたのですね」
「『英雄』か・・・」
ニヘイが居なかったのは『英雄ゲッコウガ』関連の資料探しでしょうか。
サトシゲッコウガに変化したことについて証言役でした。
同じゲッコウガ使いとして、何より『英雄ゲッコウガ』の伝承を伝える役として
三兄弟の再登場もあるかもしれませんね。
ともあれ、更なる力を手に入れたサトシの旅は次回に続きます。
Cパートは今回『熱血!ポケモンチャレンジ!!』
ポケモンバトルを熱く紹介するこの番組ッ」
ナレーションは語尾に「ッ」が付く・・・これは誰だろう(
男性声優ながら聞き慣れた声じゃない為、消去法からCV:佐藤健輔かなと思うんですが・・・
今回紹介されたのはゲコガシラ
『身軽さは だれにも 負けない。 600メートルを 超える タワーの 天辺まで 1分で登りきる。』
というYの図鑑説明からタワーに登る様子をワイプで描かれ、右上にはストップウォッチ。
コーナーが55秒しかないこともあり、登っている途中の15秒付近からのカウントとなりました。
映像はサトシのゲコガシラに加えてサンペイの個体も登場しました。
最後はワイプ映像が大きくなり、タワーへのタイムアタック
「前の自分を越えて行けッ!」とのことなので
WR:00:58:51は自身の持つ記録ってことでしょうかね。
最後は00:56:24【NEW RECORD】を達成してコーナーを終えました。
アイキャッチは聞き分け難いですがイッペイでしょうか。正解はゲッコウガ(声なし)でした。
・今回がCV:かないみか最後のユリーカ。最後の台詞は「お祭り楽しかったよー」でした。
・カゲトモのデザインに既視感があるなと思ったら『ポケモン+ノブナガの野望』のノブナガでした。
・確かに忍びとポケモンといえば連想します。思えばマニューラキリキザンも出るなあ・・・
・前回予想したシノブ敵方スパイ説は完全にハズレ。味方キャラ凄く多かったなあ(
・次回はトライポカロンレンリ大会。イーブイのデビュー戦となりますが・・・
・町のイメージを活かした水上ステージが実に映えますね。
・予告はセレナとイーブイ。タイトルコールはサトシで締めはセレナでした。