シンオウカラーズ

ブログ名の由来はポケモン(DPt)のシンオウ地方とスプラトゥーンのシオカラーズより。

シンオウ地方(北海道)から誰得情報を伝えるポケモンブログ。
旧ブログ名『道オフ・ナウ』

第93話「ヒャッコクジムのダブルバトル!ゴジカの未来予知!!」

今回もヒャッコクジムからスタート。もちろんサトシVSゴジカのジム戦です。
前回から時間経過無しの話のようでプラターヌ博士もジムを見学します。

ジムの向かいの日時計の前で立ちすくむのはプラターヌ博士の助手、ソフィーとコゼット。
キャリーに壊された機材の代わりをゴジカが手配しているようで業者待ちといったところ。
プラターヌ博士のジム見学も実際は時間潰しの一環とも言えそうですね(
そこへ現れたのはインタビュアーのマリとダイ・・・風のコスプレをしたR団。
ムサシの長い髪がどこかへ行ってますが気にしたら負けです(
2人にコメントを求めるものの、大人し目のコゼットはカメラに慣れてない様子。
そういえば研究所でもサトシ達に説明していたのはソフィーの方でしたね。
ということでソフィーが日時計のエネルギーとメガストーンのエネルギーが同じと
説明しながらフェードアウトします(

バトル前のやり取りも程々にゴジカが繰り出したのはニャオニクス♂♀の2体。
審判は一番弟子のシェリル。ルールはダブルバトル一本勝負とのこと。
サトシの1体目はゲコガシラ。前回の予知云々もあるのでこれはゴジカも予想通りの模様。
そして2体目はピカチュウ・・・ではなくファイアロー
2回連続でジム戦を外れたピカチュウはがっくりでした(
シェリルがその場で1回転しながらポーズを決めてバトル開始。
カロスのジムは審判がポーズを決める規定でもあるんでしょうか(
シェリルのポーズに集中線のようにエフェクトが発生してのカットインでした。

「てだすけ、並びにみらいよち!」
ゴジカは『並びに』という指示を多用するんですが、中二っぽくて良いですね(
先手はゴジカのみらいよち。ちなみにみらいよちは♀しか覚えない技だったり。
ついでに威力が120に上がり、タイプ補正がかかる仕様になってるので
放たれたみらいよちはサイコキネシス2発分ぐらいの威力だったりします。
みらいよちが来る前にと速攻をかけるサトシですが、サイコパワーで浮いて避けられます。
ファイアロー、♂にニトロチャージ
 ゲコガシラ、♀にみずのはどう!」
と具体的な指示で打開を図りますが
♂にニトロチャージが当たる前に♂のひかりのかべが成立。
♀へのみずのはどうが軽減されてファイアローに♀のあくのはどうがヒットしてしまいます。
サトシがゲコガシラに指示してファイアローを受け止めたためダメージは少ないですが
精神的なダメージは大きいです。

プラターヌ博士曰く♂の特性はいたずらごころ
よりにもよってガチ環境で使われる隠れ特性でした(
アニメでは素早く技が出せるという表現がされました。
攻めあぐねるサトシに対し、「こちらから」と攻めるゴジカ。
2体によるサイコショックは追尾性。得意の「かわせ!」が通じません。
再びプラターヌ博士曰く♀の特性は通常特性のするどいめ。
効果は技の回避が極めて困難という表現でした。

共に被弾しますが、まだまだ行ける様子。
「反撃行くぞー!」と気合を入れたところで忘れたころのみらいよち。
ファイアローを直撃し、ゲコガシラを巻き込んで吹っ飛びます。
「ッ・・・みらいよち・・・!」
「このタイミングで・・・」
「絶妙です。流れを変えようとした時、そうさせない嫌なタイミング・・・」
しかしサトシは何か思いついたようでピカチュウ作戦会議。
3体目を使おうとしてますが、ゴジカは「それで良い」のスタンスのようです(
「これは試練なのだ!」
「望むところです。超えてみせます!」

ということで改めてサトシの反撃。
ニャオニクス達の合わせ技に対抗すべくサトシも合わせ技で対抗。
かげぶんしんをフィールドに展開してその後ろからブレイブバード
得意の眩惑作戦を更にアレンジしてきました。
これをてだすけ+あくのはどうで薙ぎ払いますが、
煙の中からいあいぎりの斬撃で♀を引き付け、ブレイブバードを直撃させます。
しかし吹っ飛び際にでんじはを放たれ、ファイアローを庇ってゲコガシラが被弾してしまいました(指示なし)

麻痺に戸惑う隙に再びてだすけ+みらいよちを発射。
直後ピカチュウがしっぽをメトロノームのように振ってタイミングを計り始めました。
体制を立て直したサトシサイドに再び2体でのサイコショック
これにサトシははがねのつばさで突っ込むよう指示。
みずのはどうによるブーストも加わり、かする程度にヒットで済みました。
更に回転まで加えたはがねのつばさが♂にヒット。
『攻撃は最大の防御』でこの攻防を制します。
しかし続くゲコガシラが痺れを引いてつばめがえしが不発。
あくのはどうで吹っ飛ぶも、ファイアローが何とか助けます(指示なし)
が、ここでみらいよち。またしても絶妙なタイミングで決まってしまいました。
ダメージは深そうですが、2体ともまだ行ける模様。
そしてピカチュウに声をかけて何かを確認。こちらも行けるようです。

3度目のてだすけ+みらいよち。またもメトロノームを開始します。
今度はサイコショックあくのはどうを放たれますが
サトシは突っ込まず、ファイアローゲコガシラが乗せて対応。
もちろん追尾してきますが、上手くニャオニクス達の頭上へ誘導。
急降下からニャオニクス達にヒットさせました。
爆風で吹っ飛んだニャオニクス達を捕まえさせ、更にピカチュウが時間を告げました。
2体を放り出し、みらいよちが直撃。
逆利用からの逆利用で形勢をひっくり返してしまいました。

状況は有利になりましたが、ニャオニクス達もまだ倒れず。
2体でのサイコショックにいあいぎりで対抗しようとするもまた痺れ。
再びファイアローに乗せることでこれをフォロー。
もちろんゴジカも同じ手には乗らず
後方のサイコショックに前方からてだすけ+あくのはどうで挟み撃ちに。
これをニトロチャージ+いあいぎりでかき消すことに成功しました。

ゲコガシラは乗ったまま、ニャオニクス達はサイコパワーで浮いて空中戦へ。
「勝負を付けるぞ」と二手に分かれ、ファイアローは♀にニトロチャージ
散々撃ってスピードが上がっている事もありこれが直撃します。
♂にはゲコガシラのみずのはどうで決めに行きますが、またしても痺れ。
生まれた隙でサイコショックを放たれますが、みずのはどうで何とか受けに。
「負けるなゲコガシラ!オレと高みに行くんだろ!?
 こんなところで負けられない!お前ならやれる!!」
サトシの声に反応して痺れに打ち勝つゲコガシラ
ゴジカの目にはサトシゲッコウガの面影が隣に見えたようです。
サトシゲッコウガの力も借りてか、親子かめはめ波のようにみずのはどうを発射。
これが♂を直撃。♀もニトロチャージで事切れていた、ということで
サトシの勝利となりました。
ジム戦勝利後は飛びつくのが定番になっており
サトシも腕を広げて受け入れ態勢を取りますが、ゲコガシラは痺れで飛び付けず
倒れるゲコガシラを受け止め、ファイアローの頭を撫でるという構図でした。

勝者のサトシ、ゲコガシラファイアロー、更にピカチュウを称えるゴジカ。
割と明確に3体目を使ってたんですが、ゴジカ的にはOKのようです(
「で、ゲコガシラの未来このバトルで感じることはできましたか?」
「うん・・・出来た。最後の一撃に大きな『愛』を見た。
 この者たちなればさらなる高みに昇ることができよう。
 ただしこの『愛』心して向き合わなければ2人にとって大きな試練となろう!
 ・・・ゆめゆめ忘れるでないぞ。」
サトシゲッコウガにも言及しつつ、サイキックバッジの受け取り。
サイコパワーで浮かせて渡すと思ってましたが、手渡しでした。
神聖なものだしってことでしょうかね。
今回はピカチュウゲコガシラファイアローの3体が画面内に収まっての「ゲットだぜ!」でした。

そして日時計の横でプラターヌ博士とゴジカが密談。
機材の到着が遅かったのかもう夕方です(
ゴジカが見た未来を訪ねると「緑色の炎の渦にカロスが飲み込まれる」とのこと。
サトシ達にプラターヌ博士、そしてR団が関わる事を告げました。
・・・R団がくしゃみをしたのは言うまでもありません(

翌日、ポケモンセンターを出発する一行。
プラターヌ博士と入口外で話し込みます。
昨日のお礼にと渡されたのはGBA型のORASポケモン図鑑
恒例のアップデートですが販促の関係か図鑑の形そのものが変わりました。
もちろんサトシだけでなく、セレナの分も貰いました。
最後のジムはと尋ねられ、いつもの通りセレナがエイセツシティに決定。
次の目的地が決まったところで次回に続きます。
あ、今回最終回でした(

「『深き緑の目』・・・何を伝えんとしているのだ・・・」
ゴジカの予知で浮かび上がるジガルデの影・・・
もちろん『XY&Z』及び『最強メガシンカ actIV』に続きます。
ゲコガシラが進化してエスパー技無効を活かして勝つのかと思いきや
進化せずに普通に勝利というのはちょっと予想外の展開でした。
おかげでマーベラス博士が今回は抑え気味でした(それでも3回以上言いましたが)
ファイアローブレイブバードで相撃ち、ではなく普通に残す展開。
余力も結構ありそうだったので仮にゲコガシラが倒されても勝てたのでは、と思える内容でした。
みらいよちの逆利用も予想外でしたが、4VS3の展開は予想通りでしたね(

オーキドコーナーと次回予告を飛ばしてサトシによるXY&Zの予告。
BGMも新OPの『XY&Z』が先行して使われました。
ただ内容、特にサトシの台詞はPVyoutube)とほぼ同じでした。
(もちろん声は新録でPVに無いカットもありました)
更には電話によるプレゼント企画も行われました。

ピカチュウを肩に置いたままボールを投げたのでスルっと降りるピカチュウ。相変わらず細かいです。
・細かいといえばピカチュウと認識できない遠目の絵でもメトロノームしているピカチュウ・・・
・ということで例によって岩根原画回。そういえばいつ以来でしたっけ。
アイキャッチシェリルで正解はニャオニクス(♀の姿)でした。
・選択肢はニャオニクス(♂の姿)とマニューラ。幸い左右に分かれたシルエットだったので難易度は普通でした(
・『NEXT TIME... A NEW BEGINNING!』で終わった前シリーズの最終回と異なり、今回は『To Be Continued』で普通に続きました。
・次回は『XY&Z』と『最強メガシンカ actIV』の1時間スペシャル。
・最終回マークが付いたので毎週録画の方は予約の見直しをお忘れなく。