シンオウカラーズ

ブログ名の由来はポケモン(DPt)のシンオウ地方とスプラトゥーンのシオカラーズより。

シンオウ地方(北海道)から誰得情報を伝えるポケモンブログ。
旧ブログ名『道オフ・ナウ』

第38話「ポケモン・サマーキャンプ!ライバル三人組登場!!」

アバンはお久しぶり・・・でもないプラターヌ博士
ゲームのOPっぽい空気を出しながら「恒例のポケモンサマーキャンプ」を宣伝します(
そして本編のサトシ達。海辺の街に到着し、プラターヌ博士が助手の女性とツアコンのように旗で歓迎。
早速博士にメガルカリオの件を報告し(描写スキップ)メガルカリオとのバトルに向けて気合い十分をアピールします。
「この夏が君たちにとってマーベラスなものになることを祈っているよ!」
冷静に見直すとここ会話が噛み合ってない・・・

「やーっぱ来た来たじゃりン子組め」
「まさに読み通り!あの博士のキャンプなら絶対来ると思ってた」
「焦っちゃ駄目ニャ。ここに集まるポケモンを一網打尽にする日まで・・・」
サトシ達の行動を先読みしてコックのバイトとして潜入していたR団。
(DPまでの)夏シリーズ恒例のバイトモードでお金を稼ぎつつ、後半のポケモンゲットまで潜伏します。

チーム対抗戦方式のサマーキャンプ。一行4人で『チームケロマツ』となりました。
早速コテージを案内され、一番喜んでいるのはユリーカ。
「ユリーカここね!」と真っ先に二段ベットの上を確保しているのがすごくらしいですね。
「キャンプと言えば、セレナとサトシは初めて出会った時のことを思い出すんじゃないですか?」
「そうだな・・・また良いキャンプにしようぜセレナ!」
「もちろん!」
とサトシとセレナの昔話も取り入れていくでしょうか。
「最後まで諦めちゃダメだ!ホラ!」以外は全く設定されていないので、いくらでも後付できますね(

そんな中外からバトルの声が聞こえてきたので砂浜へ移動。
ティエルノのゼニガメとモブタケシローブシンのバトル中でした。
ばかぢからを放たれるも、ダンスのステップからチョロチョロと回避。
その後も回避を続け、ロケットずつきでフィニッシュ。ティエルノの勝ちとなりました。
そして初登場から全く勝ち星のないローブシン。厨ポケっていったい・・・

バトルが終わったところでティエルノに駆け寄り、まずは自己紹介。
ゲームにおける三人組はトロバだけ出身地が設定されていましたが、ティエルノは「ハクダンシティのティエルノ」を名乗りました。
返しは勿論「マサラタウンのサトシ」。久々にカントーから遠征していることが語られました。
続いては隣のセレナ・・・を見るなり血相を変えてサナを連れてくるティエルノ。
初対面ながら「はじめまして、セレナだよね!」とサナ。
ポケビジョンでチェックしていて目を付けていたとのことでした。
一方のシトロンも見られているのか・・・と恥ずかしがりますが、ユリーカはそりゃそうよと一刀両断。
いつの日かシトロンのポケビジョンから話が展開される日も来るのでしょうか。

(臨時)ポケモンセンターに移動し、ティエルノのゼニガメを回復。
更にはセレナのポケビジョンをチェック。『44061』という数字は再生数でしょうか。
一方のサナはポケビジョンを沢山アップしている猛者の模様。
最初のポケモンであるフシギダネとのポケビジョンが再生されますが、再生数は『22704』でした。
そのフシギダネを繰り出すも、人見知りらしくあまりコミュニケーションが取れず。
一方でハリマロンはまたしても勝手に「ハーロー」と登場。
サトシも空気を読んでケロマツを繰り出し。今回は機嫌がいいのか人見知りしませんでした。
セレナがポフレをご馳走し、皆満足するもフシギダネだけ受け取りもせず。
「ごめんね。この子ちょっと社交性に欠けるのよね。ご飯もあたしがあげないと食べなくて・・・」
ということでサナが直接食べさせ、ほんの若干表情を変える程度ですが、サナ曰く最大限の感情表現だそうです。
そんな個性的なポケモン達にヒトカゲが登場。こちらは喧嘩っ早い性格の模様。
遅れる形でトロバが登場。Bパートでようやく三人組が出揃いました。
相変わらず初対面でセレナの名前が分かるポケビジョン効果。
照れて髪で顔を隠すセレナ可愛いねって思ったらティエルノが惚れ出しました(
そしてトロバは出会ったポケモンを写真に記録するどこかで見た設定。シュ・・・シュ・・・
三人組は同じ日にポケモンを貰い、それぞれの夢に向かって旅立ったとのこと。
男女比といい『ライコウ雷の伝説』を思い出しますね。(脚本も同じだったり)
サトシがポケモンマスターの夢を語り、セレナが夢の話に反応しますが
プラターヌ博士の集合がかかった為突っ込んだ話は出来ませんでした。

まずはプラターヌ博士の挨拶。日程は1週間だそうです。
臨時ポケモンセンターを提供してくれるジョーイさん、
キャンプ地の管理人マダム・カトリーヌ(とR団)を紹介します。
サマーキャンプでは1日のプログラムを博士たちが評価する制度。
1位10点、2位7点、3位3点で他ポイントなしとのこと。
1週間を終えて1位のチームを『ポケモンサマーキャンプ殿堂入りトレーナー』とする模様。
カルネ(年齢不詳)も昔『殿堂入りトレーナー』となったと聞き俄然気合が入ります。

1日目のプログラムはポイントなしで挨拶代りの『ポケモンバトル大会』
自由に相手を選んでのバトルとのこと。
サトシは自己紹介時にうやむやになったティエルノとケロマツVSゼニガメ
セレナはサナとフォッコVSフシギダネで(現実世界においての)デビュー戦。
シトロンはトロバと余り者同士でハリマロンVSヒトカゲのバトルとなりました(
とはいえカットインも入らず、基本的に勝敗はうやむや。
サナがポケモンパフォーマーの、ティエルノは原作通りダンスユニットを作る夢を語る自己紹介の場に成りました。
唯一勝敗付いたのがサトシVSティエルノ。
砂浜で人が集まっており機動力を生かせず、ゼニガメのダンスに翻弄されたケロマツ
こうそくスピンで懐を取られたところで勝負あり。ティエルノの判定勝ちとなりました。
「どうだい?殿堂入りはボク達のものになるよ?」
「・・うーん!あの動き凄え!」
煽りに全く心を乱されず、ただゼニガメの動きに感動と相変わらずのサトシのメンタル。
一方でプライドが高めのケロマツは静かながら闘志を燃やしているでしょうか。
ともかく、そんな初顔合わせとなりました。

そして夕食は三人組と同じテーブル。メニューはカレーライスでした。
「サトシにはいつも驚かされることばかりなんです。ポケモンの為に何かできるのか、行動で見せてくれるんですよ」
「いやーそれほどでも。だったら『科学の力』シトロンの発明も凄いんだぜ。いつもオレ達を助けてくれるんだ」
相変わらずサトシの太鼓を持つシトロンに対し、自然に返すサトシ。
この辺りのフォローも随分うまくなりましたね。
食事と言えば、今回のコックはR団。
美味しく食べてくれる姿に目を細め、マダム・カトリーヌからギャラのアップを頂きました。

ポケモンマスターかぁ・・・サトシだけじゃない、シトロンもサナもティエルノもトロバも
 みんな夢を持って旅してる・・・ちょっと・・・焦っちゃうな・・・」
夕食後、フォッコと星空の下1人考え込むセレナ。
随分とうやむやになっていたセレナの夢にも触れていくようです。
といったところで次回に続きます。
原作では散々な評価を受けた三人組。
特にティエルノはダンスデブなんて俗称で呼ばれる程。
あにぽけではどう調理するのかなと不安もありましたが
ティエルノはダンスの要素は残しつつ、リーダー格ながら惚れ症等ウザさも残る良調整。
サナはもう少しキャピキャピした口調を想像してましたが、動きに関しては原作通りのあざとさ。
トロバは登場時間もあって少し物足りなさもありましたが、これからということで。
ポケモンにもキャラ付があり、今後の活躍が楽しみですね。
何よりも最大の課題だったセレナの夢、目標といった部分に触れるようで
サマーキャンプ編は期待して良さそうで何よりですね。
・タイトルコール前のカットインはピカチュウ。しかし今回ほぼ全く出番はなく、前回のシトロンに続き特に意味のない選出でした。
アイキャッチは「「ポケモンクイズ!」」「正解は?」と三人組。地味に未登場のプラターヌ博士だと思ってたんだけどなあ・・・正解はゼニガメでした。
テレビ中継に映りこみ、一般トレーナーに認知度のあるサトシ、ジムリーダーのシトロンをさておき一番の有名人はセレナ・・・ネットコミュニティならあり得るんでしょうか(
・三人組に中の人の使い回しが起こらず、プラターヌに助手2人、ジョーイさんのマダム・カトリーヌも加わりキャストが20人の大台に乗りました。
・コルニ編からキャストの省エネが続きましたが、予想以上にしっかりしていてまずはホッと一息ですね。
・オーキドコーナーは今回も映画情報。去年こんなに続いたっけな
・次回はセレナとサナにスポットを当てたポケビジョン対決。見どころは多くて触れにくいです。
・次回予告ではサトシとセレナに加えてサナが登場。新キャラながら即登場はポケモンらしいですね。