シンオウカラーズ

ブログ名の由来はポケモン(DPt)のシンオウ地方とスプラトゥーンのシオカラーズより。

シンオウ地方(北海道)から誰得情報を伝えるポケモンブログ。
旧ブログ名『道オフ・ナウ』

第37話「蠢く森のオーロット!」

コルニ戦に向けて滝を相手に特訓中のケロマツ。サトシ共々気合十分です。
そんな中同じく滝の下に居たピカチュウの頭上に丸太が流れてきてさあ大変。
得意の俊敏性を活かし、反応が遅れたピカチュウを助けるべく新技のいあいぎりを習得して一刀両断。
初登場時ピカチュウを助けるべく出て来たなあなんてことを回想しながら新技に喜びます。
そして仲間を助けるながら能力を引き出せるかも、とシトロンがダブルバトルを提案。
セレナは手持ち1体でユリーカ非トレーナーの為この場での対戦相手はシトロンのみ。提案しながらバトルに誘われる形となりました(
「じゃあシトロン、オレとダブルバトルしようぜ!」
「いいですとも!!」

まずは1体目と選ぼうとしたシトロンのポケットからハリマロンが自主登場。なんか既視感
そしてハリマロンのパートナーはホルビー。そもそもデデンネはバトル用じゃないのでこの2体しかないですよね(
サトシの1体目は勿論ケロマツ。そしてパートナーにはルチャブルを選択。拳を合わせて気合いを入れたところでバトル開始。
第1話の時と同じようにユリーカの号令からカットインが入りました。このカードも2度目でしょうか。
たいあたりとおうふくビンタで攻撃を指示したシトロンに対し、サトシは回避の指示。
ケロマツは大ジャンプで悠々かわすも、ルチャブルはおうふくビンタを受けに回ります。
カイリキーの時と同じく(あちらは攻撃側でしたが)相手の熱さを確かめているようです。
返しにあわとからてチョップを指示し、ハリマロンはあわをつるのムチで相殺。一方ルチャブルは攻撃を喰らいながら当てる魅せるバトル。
『打たれずに打つ』が鉄則のバトルにおいて受けに回るという行動にケロマツはがっかりした様子。
暗躍を生業とする忍者と魅せるバトルを生業とするプロレスラーとの違いといった部分もあるでしょうか。
ルチャブルがおうふくビンタで怯んだ隙にマッドショットで畳みかけるホルビーでしたが、ケロマツサトシの指示でホルビーに攻撃して被弾を回避。元々効かないのは言わない約束
これにルチャブルが怒り、口論になりかけたところでミサイルばりの追い打ち。
しかしケロマツがこれを上手く誘導してホルビーにヒット。ぐるぐる目になりますが、戦闘不能のジャッジの前にルチャブルケロマツに襲い掛かります
とびひざげり、いあいぎり、フライングプレスかげぶんしんと使われなかった技を存分に披露しての喧嘩となりました。
(そしてこれを見るにいあいぎりに上書きされた技ははたくと見て間違いなさそうですね)
2体が正面衝突しようかという場面でサトシが割って入ってこの喧嘩を強制終了。
ちなみに2体が回避に回った為サトシは無傷で済みました(

ダブルバトルは中止となり、2体で合体技を作ってコンビネーションを磨こうということに。
ケロマツルチャブルに乗り、ルチャブルが大ジャンプ。ケロマツが相手に向かっていあいぎりを決めた後すかさずルチャブルフライングプレスを決めるという合体技を提案。
名付けて『スーパーフライングいあいぎり』・・・ネーミングセンスは相変わらずですね(
早速特訓するも全く息が合わず。また喧嘩腰になりかけるもオレンのみで一息入れるというテクニカルな真似もするサトシでした。
一方のシトロン達はティータイム。フォッコデデンネも出してポケモン達はポフレでおやつタイム
・・・と思いきやポフレが空っぽ。誰かがつまみ食いしたのでは・・・と言う話になりますが
「まぁ黙ってても今に判るわ!なんたってフォッコが喜ぶような超スパイシーのポフレもあったから
 つまみ食いした子はじわじわ体が熱くなって、そのうち口から・・・」
とまあ判りきってはいますが居ますが犯人はハリマロン。完全にミジュマルの後継ですね(
そして密かにSっ気を発揮するセレナ。サトシが居ないと色んな面が出てきますね。

その後も特訓を続けようとするサトシが何者かにさらわれてしまい、ようやく本筋。
一緒に居たピカチュウケロマツルチャブルが早速追いますが森が蠢いて素直には進めず。
隙を突かれたピカチュウがツタに捕まるも、後続のシトロン達がすぐに追いつきます。
ハリマロンのミサイルばりでツタを止めつつ、フォッコのひっかくで救出に成功。
ピカチュウがサトシの匂いを追うというまさかの新能力で追跡します。
一方のサトシは一瞬解放されるも、オーロットのあやしいひかりで朦朧とさせられたまま抱えられて森の奥へ。
ケロマツルチャブルは何とか追いつくも、すんでのところでツタに捕まってしまいました。

片足吊りの状態になるも、この期に及んでも喧嘩が絶えない2体。
しかしサトシの帽子を見つけ、『パートナーとはなんたるか』のサトシの言葉を回想。
ヤヤコマの時のユリーカの言葉といい、今シリーズはこの手の描写が多いですね。
サトシの帽子をきっかけに2体が和解。再び拳を合わせて協力を約束します。
抱えられたサトシも目を覚まし、図鑑でオーロットについて確認。後の描写の為露骨にタイプが読まれました(
サトシの声を頼りに先回りした2体は2足歩行の直立でオーロットの進路を阻みます。これ結構ケロマツ辛そうなんだよなあ
ケロマツのケロムースで視界を奪い、ルチャブルとびひざげりというコンビネーションを見せるもゴーストタイプの為当たらず。
「こいつはゴーストタイプ!格闘タイプの技は効かない!!」
自滅の隙にシャドークローが襲い掛かりますが、ケロマツがあわで援護。サトシの救出にも成功して帽子を戻します。
「ようし!特訓の成果を試すんだ!今こそ力を合わせて『スーパーフライングいあいぎり』だ!」
・・・10秒前はまともなこと言ってたのになあ(
しかし技が無効以前にここでも息が合わず。フライングプレスは無効でルチャブルがすり抜け、ケロマツオーロットに貼りつくという結果に終わりました。
返す刀でおにびを受け、次でトドメという場面でサトシが仁王立ち。ついに技をその身で受けに走りました(
「それ以上やるなら、オレが相手だ。オレの仲間はオレが守る!!

サトシの気迫に圧倒され、オーロットが攻撃を中止。
というのもサトシを連れ去ったのは罠に捕まったウソッキーウソハチを助ける為でした。
早速「オレに任せろ!」と救出に向かいますが、捕まっている網は電気網でした(
「そっか・・・この電気のせいで助けられなかったんだな・・・」
ここはケロマツのいあいぎり、と思いきやシトロン達が合流。ピカチュウアイアンテールであっけなく救出しました。
しかし今度はピカチュウを網が襲い、口上からR団が登場。ウソッキー達の罠もR団の仕業でした。
ということで恒例のバトル。相手は恒例のマーイーカバケッチャです(
まずはバケッチャですが、例によってゴーストタイプなので『スーパーフライングいあいぎり』の的にはなりません(
ケロムースで目隠しした隙にフライングプレス。しかし無効もこれで侮った隙にみずのはどうを逆光で決めてフィニッシュ。
そして残るマーイーカはどちらも当たる相手、ということでスタンバイ。ケロマツルチャブルの背中に乗ります。
ケロマツの誘導で後方からのたいあたりをかわし、続くサイケこうせんを受けるもケロムースのダミー。
またも逆光からいあいぎりとフライングプレスの連続攻撃。『スーパーフライングいあいぎり』の完成を持ってマーイーカを戦闘不能においやりました。
ここで撤退しようかというR団の下にオーロットが登場。ツタでリモコンを奪い、ウッドハンマーで破壊。ピカチュウを救出しました。
あとはいつもの10まんボルトでフィニッシュ。今回の「「嫌な感じー」」は新カットでした(

ケロマツが新技を習得し、ルチャブルとのコンビネーションも発揮。
またも戦力強化したところでオーロット達と別れ、次回に続きます。
・OPの映像は前回と同じ映画の切り貼り。流石に話によって切り貼りする映像が違うなんてことはありませんでした(
・タイトルコール前のカットインはシトロンながら出番はダブルバトルしただけ。シトロンだけどうも消去法による選出が多いです。
アイキャッチはセレナで正解はオーロット。これでレギュラー4人は2周しましたね。
・2人の子供の喧嘩を止めるお父さん的な活躍のサトシ。今シリーズもメンタル面の成長が半端ないです。
・一方回避重視に逆光を多用と戦術は紛れもなくサトシ。このあたりのバランスは悪くないですね。
・クレジットは今回も省エネ。前回から2人(ハリマロンホルビー)増えただけでオーロットウソッキーウソハチも居ません(
・オーキドコーナーは今回も映画情報。ちょっとネタバレし過ぎじゃないですかね・・・
・次回よりティエルノ、トロバ、サナが登場するサマーキャンプ。さてアニメではどう調理されるでしょうか。
・ちょっと関係ないけどスマブラfor3DSのCMが登場。任天堂にしては早いけど動画の切り貼りかーと思いきや予告編だそうです。