シンオウカラーズ

ブログ名の由来はポケモン(DPt)のシンオウ地方とスプラトゥーンのシオカラーズより。

シンオウ地方(北海道)から誰得情報を伝えるポケモンブログ。
旧ブログ名『道オフ・ナウ』

第126話「さらばミジュマル!?ホタチキングへの道!」

パーカーから次の寄港地であるホタチ島で行われる『ホタチキング決定戦』の話を聞き、やる気満々のミジュマルとサトシ。
早速ホタチ島に上陸。例によってお祭り形式で屋台が出ております(
「お−すげー!ホタチの形をした『ホタチチョコ』に『ホタチせんべい』だ」
「うわー『ホタチマカロン』と『ホタチケーキ』!」
「こっちには『ホタチのお守り』に『ホタチストラップ』、『ホタチTシャツ』もあるよ!」
いつものことですが、屋台が何でもあり状態ですね(
そして『ホタチキング決定戦』の会場にはドンバトル、ドンナマイトジュニアカップポケモンリーグ
大会実況でお馴染みのタケミツの進行で『金のホタチ』とホタチクイーンのミジュカちゃんとカップルになれると優勝賞品を発表。
そこへ今回のライバルとなるフタチマルのシーザーと、そのトレーナーのクワトロが突っかかってきます。
クワトロのキャラにアイリスがうんざりする中、お互い自己紹介を済ませます(
一方で賞品の「金のホタチ」を目の当たりにしたR団も出場を決意。ミジュマルフタチマルも居ませんが・・・(

そして『ホタチキング決定戦』が開幕。ドンジョージとジョーイさんが審査員となる使い回しコンテストスタイル
1回戦はホタチの色、形、美しさを競う『ホタチ品評会』
違いの分かりにくいホタチを見せるだけという非常に地味な競技にデントすら匙を投げる展開(
「違いが全く分からないんですけどッ・・・」
「地味でマニアックなテイストだねー」
「何か、褒められてるみたい・・・」
「うーん、流石のボクも『ホタチソムリエ』にはなれそうにないなぁ」
サトシのミジュマル(以下ミジュマル)、クワトロのシーザーが出番を終え、ムサイン&コジロンのフタチニャルが登場。
コジロウが作ったホタチで最大評価を得たところで2回戦に進みます。

2回戦はホタチを投げて的に当てるシンプルな『ホタチ投げ』
的の端に辛うじて当てるミジュマル、2つとも中心付近に当てるシーザーに続きフタチニャル。
ここで大外ししますが、遠隔操作による超魔球でど真ん中に命中。
「解説しよう!こんなこともあろうかと、ホタチを遠隔操作出来るようにしておいたのだ!」

3回戦は割れた瓦の枚数を競う『瓦割り』
技のかわらわりを覚えて居ない為不安がるサトシですが、あくまで『瓦割り』なので問題ないのです(
シーザーが11枚、フタチニャルは半インチキで20枚割りました(
「解説しよう!こんなこともあろうかとホタチを、鉄より硬い強化プラッチックで作ったのだ!!」
そして残るはミジュマルのみ。「10枚割れば勝ち残れるけど・・・かなり厳しいテイストだよ・・・」
しかしデントの心配をよそにシーザーと同じ11枚割りで上位3匹に残り、次にコマを進めます。

4回戦はホタチを使ったパフォーマンス大会。『ホタチパフォーマンス』
要するにポケモンコンテストの一次審査ですね(
アクアジェットで虹を作るシーザーに対し、同等の演技を見せるミジュマル
しかし演技の最後でミジュカに見とれて大失敗。上位2人が進出なので絶体絶命のピンチです。
最後のフタチニャルはムサシ得意のトランポリン芸からつるぎのまい
しかし本来ニャースが覚えない技なこともあってか変装が解けてニャースが露見してしまいます(
「一体あんた達何者ですかー!?」・・・以下使い回しの為略(
早速ピカチュウの10まんボルトが襲い掛かりますが、ニャースがホタチガード。
「説明しよう!このホタチは強化プラッチックで作った故、防御力はかなり高い!」
しかし、その直後爆発して「やな感じー」となってしまいます(
「解説しよう!ピカチュウの電撃が・・・我々の想像を超えていたものと分析する!」
「そんな解説要らないのニャ!」

勝戦はシーザーVSミジュマルの『ポケモンバトル』
「このバトルの勝者が!最強ホタチキングだぁ!!」
アクアジェットハイドロポンプの同技対決はシーザーに軍配
「ハッハッハ!ミジュマルは所詮フタチマルの進化前。パワーが違うのだよパワーが!」
なみのりアクアジェットで相殺するも、クワトロの誘いに乗ってホタチでのシェルブレード対決へ。
単体のシェルブレード対決で劣勢となり、二刀流を食らってダウン。
アクアジェット+シェルブレードの合体技が迫りますが、こちらも同技で対抗。
シーザーが先に立つも倒れミジュマルの逆転勝利。言及されてませんが回転の有無の差でしょうかね。

優勝したミジュマルには金のホタチが送られ、次回の大会までの1年間クイーンのミジュカと共に島のシンボルとなるルール。
ミジュマル・・・お前どうする?オレ、お前ともっと旅がしたいけど・・・」
ミジュカへの態度を見て「この島に残ったほうが幸せか」と過去の活躍を回想。意外とジム戦での活躍が多いんですね。
ミジュマル・・・サヨナラは辛いけど、おまえが幸せになれるなら・・・オレ・・・」


しかしミジュカはシーザーの元へ。
「いやあ・・・チミ達、シーザーとミジュカはすでに付き合ってたみたいだねぇ・・・」
ミジュマルのハートブレイクと共にホタチが真っ二つになりました(
「あ゛ーミジュマルのホタチが割れました!そうなると大会規約によりキングの称号は剥奪!
 よってシーザーが繰り上がっての優勝です!!」

次の船に乗るも元気のないミジュマル
「元気出せよ!これでまた一緒に旅ができるじゃないか!」
「そうよミジュマル!失恋の1つや2つ、どってことないんだから!!」
「ホタチもすぐに元に戻ると思うよ!」
と一行で励ましますが、チラチーノが横切った途端目がハートになり発情メロメロモード。
「なぁんだ!全然懲りてないじゃない!」
「ま、とにかく元気になって良かったぜ!」
「ハッハッハッハ・・・」
最終的にはアイリスにジト目で見られながら次回に続きます(
・予告では疑問形で読んでましたが、今回のタイトルコールでは完全に「さらばミジュマル!」でした(
・1人インチキで進んだり、複数の競技を足早に進行するという点が願いの鐘祭りにデジャブ。勿論脚本も同じ方でした(
・雑誌や予告などでも扱われましたが直接対決が無く、自滅であっさり正体晒してしまったフタチニャル。「説明しよう!」の汎用性が高いだけに勿体無かったですね。
・今回もゲストの枠は十分ありますが、クワトロがアララギ博士でゲスト声優は観客のみ。サトシのミジュマル1匹のみでフタチマルすらクレジットされないのは予想してませんでした(
・次回は本編初登場のゾロアーク。『霧の中のゾロアーク』ってなかなか語感が良いですね(