シンオウカラーズ

ブログ名の由来はポケモン(DPt)のシンオウ地方とスプラトゥーンのシオカラーズより。

シンオウ地方(北海道)から誰得情報を伝えるポケモンブログ。
旧ブログ名『道オフ・ナウ』

第101話「ソウリュウジム!アイリスVSシャガ!!」

「着いた・・・いや、戻って来たんだ!!」
ということであっさりとソウリュウシティに到着。
ほんと、ヒウン―ライモン間とはなんだったのかと言いたくなるほどあっさりです(
ソウリュウジムを前に緊張のあまり逃げ出した先は何と電波塔の頂上。
竜の里の風を感じ緊張をほぐしますが、当然騒ぎになるわけで(
ジュンサーさんに厳重注意を受ける羽目になりますというかそれで済むのね(

直後にソウリュウ学園の寮母であるマーサと再会し、学園を案内される際に学園長でもあるシャガが登場。
「騒ぎは聞いた。どうだ、落ち着いたかね?」
騒動を叱るでもなく、過程をすっ飛ばして結果だけを聞くシャガ。
「いつもなんでもお見通しって感じだもんね・・・やっぱりちょっと苦手だな・・・」
サトシやデントでも予測不可能なアイリスの行動をここまで把握されると苦手意識も生まれますよね(

そして学園の食堂でランチをご馳走に。にしてもまたサンドイッチ・・・(
昔アイリスの為に用意したというメニューは・・・串に木の実を刺しただけ(
渋々語りだすソウリュウ学園での話。都会に馴染めない田舎者・・・要するにハイジだったんですね。
そんなこんなでヘコんでたところ、木の実で回復したと。やっぱりポケモンですねこの娘(
しかし、届いた手紙をくんかくんかする程にホームシックが重症化。
更に追い討ちをかけるようにバトルで大ミスしてシャガに叱られたことで、ついに心が折れて竜の里へ逃げ帰った。という話。
その件で関わったオノンドとも再会し、気持ちを通じ合わせて力を貰ったところでシャガが帰ってきてバトルになります。

回想に半分使ったのでバトルは簡潔に済ませます(
2VS2の初戦はオノノクスVSドリュウズの再戦。
以前負けた時と同じ展開になりますが、決め手だったいわくだきをきあいだまで相殺。
ドリルライナーとギガインパクトのぶつけ合いで相撃ち。一応リベンジは達成、でしょうか。
そしてラストはクリムガンVSカイリュー
力比べを好むカイリューの気質を尊重して地上戦を選択。
一気攻勢で有利かと思われましたが、れいとうビームは呆気なくガード。
ドラゴンダイブで決めに行くも、あっさり跳ね返されてドラゴンテールでフィニッシュ。
「良いバトルだったぜアイリス!・・・でも、やっぱりシャガさんは強かったな・・・」
「アイリスとカイリューの力を引き出し、見極めようとしたんじゃないかな!?」
タケシもそうでしたが、やっぱりジムリーダー経験者ともなると目の付け所が違いますね。

「実はね、あなたが旅に出るのを勧めたのは、学園長なのよ」とマーサから驚きの暴露。
ソウリュウ学園から逃げ帰ったアイリスの為に竜の里でオババ様と話し合ってのことだそうです。
「それはすなわち、一人前のジムリーダー・・・ソウリュウジムの後継者にふさわしい人物に成長するということじゃな!?」
ようやくアイリスの役割が判明。W1でのジムリーダー至るまでと言ったところでしょうか。
とはいえ、現役ジムリーダーとフロンティアブレーン候補と旅をしている訳なので大したことではないんですが(
アイリスに具体的な目標が出来たところで、次回に続きます。
・ジムリーダーが相手ながら今回もサトシは特に出番なし。ほぼ解説だけで終わるというバトル脳失格な結果となってしまいました(
・アイリスの心の拠り所ということで、要所要所で姿だけ登場するショウブ。やっぱりなんというか、キャラデザがあざといですね(
・次回は予告の時点ですでにぬるぬる作画があざといイーブイ回。プレゼントも事前告知してるあたり本気を感じます(


なお、86話から話数がずれていたので訂正しました。
おかげで100話おめでとう!!が出来ませんでした(